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やさしい塗り壁
商品名:

自分で塗れる珪藻土です。壁紙の上からも塗れてあじのある壁ができます。

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販売終了
この塗り壁、DIYです。色はフレンチクリーム。

この塗り壁、DIYです。色はフレンチクリーム。

母娘で塗りました。

母娘で塗りました。

2色あります。ホワイトサンズ(左)/フレンチクリーム(右)

2色あります。ホワイトサンズ(左)/フレンチクリーム(右)

これがレンタルの道具たち。

これがレンタルの道具たち。

自分で塗れます

ときにやさしく、ときに渋く、柔らかく光を受け止めたり、深い陰影ができたり、いろんな表情を見せる塗り壁はインテリアにこだわりのある人なら一度は気に留めたことがあるはず。でもそれはプロが仕上げる高級な素材、自分の部屋とは別のこと。そんな風に思いがちですが、、

ある日曜日に母娘がすてきな塗り壁を仕上げました。

丁寧に養生をして、ハケとローラーで下地づくりのプライマーを塗ります。ほどなく表面が乾いたら、材料を練りあげて、いよいよ壁を塗り込みます。最初は慣れない手つきで材料をコテにとり、壁にぺたぺたと。しばらくすると二人とも滑らかなコテさばきに。ふたりのコテあとは不揃いだけど、それぞれの味がでてきました。互いのコテさばきを見ては笑いまじりに塗り方の相談。4m×2.4m程の壁は塗り始めて一時間半*も経つと、春のやさしい光を受けてあじわい深い表情を見せる壁になっていました。

この材料、始めての人でも塗れるように材料の粘り気が程よくなるように配合されています。プロが使っている材料は、素人が使うとコテから壁に材料を塗り付けるときに、壁につけられずに落っことしてしまうことが多いようです。そこに気がついた開発者はコテから壁への動作が少しでも簡単になるように調整を重ねました。(もちろん、塗る人の器用さによって使用感に差があります!)

こうした影の工夫もあって、お二人はワイワイと壁を塗り上げられたわけです。

合計作業時間としては養生20分、塗り材準備15分、プライマー塗布15分、塗り本番90分、道具洗い+片付け20分といった感じでした。合計で2時間40分、映画一本分ぐらいでした。養生や塗りの所要時間は壁形状の複雑さでかなり変わります。今回の壁はドアや窓、凹凸の少ない壁でした。
この材料は壁紙の上からも塗れますが、写真では壁紙の貼っていない状態の壁に塗っています。

においもカビも

塗り壁素材の代表格といえば、においや有害物質を吸着する珪藻土。この材料にも入っていますので、おなじみの効果は性能に含まれています。さらに酸化チタンによる光触媒効果で汚れた空気をきれいにしたり、石灰石の成分でカビや雑菌の繁殖も抑えます。この塗り壁は目に見えないやさしい効果があるのもまた嬉しいところです。

まずは道具レンタルで

塗るのが簡単と言っても道具が無い。コテにバケツに養生テープに、、、、買いそろえるのは大変です。道具のレンタルも揃えてますのでまずはレンタルでトライしてみるのも良いと思います。2人で作業できるようにコテが2セット入っています。養生用のテープ(黄色い紙テープ18Mと写真で緑色のビニルマスカーテープ25M)が消耗品として入っています。
下地材(プライマー)の塗布に使うハケやローラーはレンタルセットに入っておりませんのでホームセンターや建材屋でお求めください。

DIY珪藻土の導入事例ピンナップはコチラ

(担当:miyabe)

【】の全1商品