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美しいガラクタ
商品名:

フランスからやってきた形も大きさもとりどりの古鏡。19世紀後半から20世紀前半のものが中心です。

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販売終了
存在感のある古鏡は、置くだけで空間の雰囲気が一変

存在感のある古鏡は、置くだけで空間の雰囲気が一変

アンティーク調度が他にない部屋に置いても、意外としっくり

アンティーク調度が他にない部屋に置いても、意外としっくり

洗面所の鏡として使う。なかなかない発想だがかっこいい!

洗面所の鏡として使う。なかなかない発想だがかっこいい!

経年劣化と捉えるか、経年風化と捉えるか。後者の方はぜひ。

経年劣化と捉えるか、経年風化と捉えるか。後者の方はぜひ。

古道具を日常使いする生活

パリ以南のフランスからやってきたブロカントの鏡たちの紹介です。

ブロカント(Brocante)という言葉をご存知ですか?フランス語で古道具/古道具市を意味します。 “美しいガラクタ”という言葉が語源のようです。

アンティークが美術的・収集的価値のある希少な骨董品を指すのに対して、ブロカントは人々に日常的に愛用されてきた古道具を意味します。古いものは良いものと考え、長く大切に使い継ぐ習慣が根付いているフランスでは、このブロカントが当然のように市場に出回っています。

絢爛豪華×経年風化=ほどよい味わい

いかにもヨーロッパ風の豪奢なレリーフの鏡は、ピカピカの新品だとどうしても成金趣味になったり、浮いてしまって、なかなか日本の住空間には馴染みません。

時の試練を受けて、フレームの塗装が剥げたり、装飾に亀裂が入ったり、鏡面に黒点や曇りが生じたり・・・とダメージを受けている方が、雰囲気があるし、洋風の空間はもちろん、無骨なコンクリート打ちっ放しの空間にも合います。

さて、どこに、どう使うか。

アンティークの鏡が魅力的なのはわかる。でも、どう自分の空間に取り入れていいのかわからない。そんな人は多いのではないでしょうか。私もそうです。

そこで、この鏡を扱っているアンティークショップ、その名もBROCANTEの松田オーナーに、ご自宅やフランスの友人宅の導入事例写真を見せていただきました。

都内にある松田さんのお宅では、トップ画像のように、キッチン横の腰高の黒いスチールロッカーの上に大ぶりな鏡を置いています。鏡の前の空間や、照明やグリーンが映し出され、空間に華と奥行が生まれています。

活かし方は工夫次第。キャビネットやデスクの上に置いてドレッサーにしたり。洗面所やトイレで使ったり。壁棚に小物などと一緒にディスプレイしても良いし。大きな姿見はドカンと置くだけで空間の印象をガラリと変えてくれます。

海外の古物を日本の空間にどう取り入れるかのヒントを得るには、自由が丘にあるBROCANTEや、週末のみオープンする横浜市内の系列店BHS aroundの実店舗を訪れても良いかと思います。こだわりの店舗デザインやディスプレイは、オーナーやスタッフ自ら手がけています。

古物に親しむ、はじめの一歩

古い調度品って、なんだか縁遠い、敷居の高いものだと思っていませんか?

でも。インテリアで古物を取り入れたことがない人でも、装身具なら持っている人は多いのではないでしょうか。なんでもないタートルネックセーターに、年代物のブローチを付るだけで、なんだか装いに深みと個性が増すかんじがしませんか?

それと似た感覚で、気軽に空間に取り入れて、どんどん身近な存在にしていただけたら、嬉しいです。小ぶりな鏡なら、お手頃なものもありますしね。

(担当:noguchi)

【】の全1商品


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