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アメリカの田舎から
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アメリカの田舎から集められた、1900年代前期~中期のアメリカのドア・窓・シャッターです。

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販売終了
日本の住宅に取り入れられた米USED扉

日本の住宅に取り入れられた米USED扉

玄関とリビングを仕切る室内扉。新品のガラス製ノブをつけて。

玄関とリビングを仕切る室内扉。新品のガラス製ノブをつけて。

海外といえば・・・このタイプの窓。

海外といえば・・・このタイプの窓。

壁に並べるだけでも雰囲気が  Photo: studio LaMOMO

壁に並べるだけでも雰囲気が  Photo: studio LaMOMO

シャッターを使ったヘッドボード Photo: Laura Durrer

シャッターを使ったヘッドボード Photo: Laura Durrer

シャンデリアはIKEA。シャッターの一部は実際に開く。Photo: Laura Durrer

シャンデリアはIKEA。シャッターの一部は実際に開く。Photo: Laura Durrer

DIY英才教育! Photo: Laura Durrer

DIY英才教育! Photo: Laura Durrer

時を経た味わい深い表情

アメリカの田舎を巡り集められたドア・ガラス窓・シャッターをご紹介します。

1900年代前期〜中期のもので、ペンキの剥がれやひび割れなど、時を重ね使い古された質感が、新品にはない独特の味わいを生んでいます。

自分でペイントを加えたり、自由に使ってみるのもおすすめです。

 

日本住宅+アメリカ中古ドア=意外としっくり

アメリカの古いドアが、果たして日本の住宅に合うのか?
・・・そんな疑問も浮かぶかもしれません。
それが意外としっくり取り入れられるのです。

左の写真は、築20年くらいの中古マンションのリノベーションに 、アメリカ製の古ドアを取り入れた事例です。ガラス製の新品ドアノブを取り付け、玄関とリビングををつなぐ室内ドアとして活用しました。玄関側の面がホワイトペイント、リビング側の面が水色のペイントで、表裏で異なる色を楽しめます。疲れて家に帰って玄関を開けたら、まずこの個性的なドアが迎えてくれる・・・毎日の帰宅がちょっと楽しくなります。来客のときも、まず目に入る所ですから、インパクト大です。

扉に関する知識や見せ方、空間づくりへの取り入れ方は以下記事をご覧ください。
リノベーションの教科書vol. 10. 建具その1 – ドア・扉 –

 

ガラス窓、ズラリ壮観。

ガラス窓を、様々な形のバリエーションでズラリ揃えました。たんぼの「田」の字の形をしたものもあります。まるでアメリカの女流絵本作家バージニア・リー・バートンの1942年出版の名作『ちいさなおうち』に登場するような、懐かしさ。

今回ご紹介する窓のほとんどが、上げ下げ窓という海外でよく見る窓で、下から上に持ち上げて開けるタイプです。上げ下げ窓にはシングルハングとダブルハングの2種類があり、前者は下半分が動き、後者は上下が連動して動きます。レンガや石で建物を作っている構造上、窓のために横に広い穴をあけるのは負担が大きく縦長にしたなど、諸説あるようです。

 

シャッターは縦横無尽・自由な発想で活用!

左の写真のように、古いシャッターをただ置き並べるだけでも雰囲気が出ますし、パーティション代わりにもなります。でも、toolboxとしては、ただ置くのではなく、ひと工夫ふた工夫して空間づくりを楽しんでいただければと思っています。

アメリカでは、古いシャッターがフリーマーケットやガレージセールで簡単に手に入り、その形状から格好のDIYアイテムとして捉えられています。

グーグルで、「antique shutter」「old shutter」「vintage shutter」「shutter, DIY」などのキーワードで画像検索してみてください。ヒントになる画像がたくさんヒットします。

シャッターの羽根板と羽根板の隙間に写真やポストカードをディスプレイしたり、レターラックにしたり、壁とマットレスの間に何枚か横に並べてベッドのヘッドボードにするのは、よくある活用法。

逆さまにしてCDラックにしたり、横にしてフックをたくさん付けて台所の壁に設置してキッチンラックにしたり、キャビネットやテレビ棚の扉にしたり、プランターボックスにしたり、棚板や天板にしたり、ベンチの座部にしたり(これはちょっとお尻が痛そう)・・・。

圧巻なのは、様々な色やサイズや様式の屋外シャッターや屋内シャッターでダイニングルームの壁一面を覆い尽くしたスーパー主婦、ローラ!まるでパズルかパッチワークのよう。その自由な発想 には驚くばかりです。ネバダ州リノに夫と3人の子供たちと暮らす彼女は、手先の器用な夫と子供たちの手を借りて、空間づくりを心から楽しんでいる。

応用力と手先の器用さには自負がある日本人のわたしたち。アメリカ人には負けていられません。・・・あなたなら、どうリメイクしますか?

【関連リンク】シャッター活用アイデア画像満載のブログ(英語)

米USED建具の導入事例ピンナップはコチラ

(担当:noguchi)

 

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