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無垢で縁どる
商品名:

元のサッシの上からかぶせる栂材のサッシ。アルミのフレームを隠せます。

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販売終了
木製二重サッシ-画像3

木製二重サッシ-画像3

上からかぶせるような形で取り付きます。

上からかぶせるような形で取り付きます。

写真の上部がクリアで下部がすりガラス。

写真の上部がクリアで下部がすりガラス。

木製サッシが空間を形作っています。こちらは参考写真なのであしからず。

木製サッシが空間を形作っています。こちらは参考写真なのであしからず。

やっぱり木なんですよね。

昔の民家やヨーロッパの窓って木製のイメージが強くって
どこか懐かしさや、親しみを感じます。
木の素材感がふっと外の景色と繋がるようなそんな柔らかい感じ。

だけど、自分の周りを見回すとみんなアルミサッシで、それがなんだか部屋を冷たくさせているような、殺風景にしてしまっているような気がするんです。
日本のサッシは性能が良いのは分かります。湿度が高い国だし、寒暖の差もある。でも性能一辺倒では、もう満足できないんです。

だから、性能は元のサッシをそのまま生かしながら、
上から取付ける木製二重サッシです。
もちろん、toolboxですからサイズはぴったり合わせます。木の額縁とフレームが、元のサッシを隠すように取り付き、また、ガラスの中央に横桟がある場合は、そこもピタッと位置を合わせて隠せるようになります。

今まで見て見ないふりしていたサッシですが、それが木に変わると名脇役として外と中を繋いでくれるような気がします。実は部屋の中で外部と接するところって窓しかなくて、空間を形作る上でかなり重要な要素だと思うんです。

雨が降ったり、日差しが差し込んだり、暗くなったり、なんてことない外の景色が、白い壁に絵を飾ったように縁どられる。部屋の中で唯一勝手に移り変わる映像を、素敵に引き立ててくれるサッシだと思いました。

 

選べるガラス

窓からは見たいものと見たくないもの、あるいは見られたくないものがあると思うんですが、ガラスを変えることで、アレンジできます。
ご用意したのはクリアガラスとすりガラス。横桟を入れれば、上下で切り替えることもできます。
バルコニーの室外機や低めに干している洗濯物を隠せたり、お隣さんの窓は隠したいけど空は見たいとか、お部屋の状況に合わせてお選びください。

 

断熱?防音?

話題のエコポイントですか?
ついてません!

だけれども、無垢の木材はアルミよりずっと熱を通しにくい素材です。
窓の断熱性能や防音効果が少しでも上がるよう、すき間には専用のすき間材を付けました。
実際に何年も生活したわけではないので、はっきり言えるわけではないのですが、けど単純に考えて、外との境にもう1枚層をつくるわけですから、断熱や防音の効果はある程度効果は期待できるはずです。
効果はあると信じて、むしろディテールのシンプルさや素材感にこだわりました。
シンプルなつくりなので、見た目よりも、スースーと軽く動きますし、ゴテゴテした樹脂の工業製品ではなく、手作りの天然木に自然塗料が塗られた、とにかく「木」という直球な素材感を楽しんで下さい。

開発パートナー:cocolo architecture、TANK

(担当:荒川)

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