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有田焼のタイル
藍をつなげて
商品名:

有田焼のタイル

硬質で透き通るような白磁の美しさをもつ有田焼のタイルです。凹凸のある表面が特徴です。

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販売終了
貼り方によってボーダー上の柄を作れます。

貼り方によってボーダー上の柄を作れます。

ラインが横にどんどんつながっていく。

ラインが横にどんどんつながっていく。

有田焼ならではの白磁の美しさと手仕事の染め付けが良い

有田焼ならではの白磁の美しさと手仕事の染め付けが良い

つながっていく

面白いタイルを見つけました。表面にでこぼこと凹凸があるタイルです。
ラインの溝は掘り込まれていて、そこに大小の円形が、出っぱったりへこんだりしてつながっています。まるで植物の実や葉のようなモチーフ。

デザインしたのは、A+Saアラキササキアーキテクツ。元々は産業の再生プロジェクトが起点となったレストランのためにつくられたものですが、佐賀の陶磁器組合の協力のもと、いろいろな職人さんが参加して作られたタイルです。
横に並べていくと、どんどんつながっていくデザインは、職人さんや企業、ユーザーがつながっていくことをイメージ。つなげていくことに意味を持つタイルなのです。

有田焼って?

作られているのは、佐賀県有田町。そう有田焼のあの町です。普段は器を中心につくる組合が新しい有田焼の可能性を探るために始めたタイル事業。
有田焼が400年の長い歴史を築いてきたのには、訳があります。
まずは透き通るような白磁の美しさ。薄くて軽く、ひんやり感のあるガラスのような滑らかさが魅力です。それに硬質で耐久性が強く吸収性が少ない。器としてはもちろんですが、これはタイルにもぴったり。

独特の硬質さゆえにタイルのエッジの部分は非常にシャープに直角が出ています。他の焼き物では出せないディテールは有田焼ならでは。一見すると女性的なモチーフが、このシャープさで完成度の高い仕上がりになります。

白磁と藍の組み合わせ

有田焼のタイルには「フラット」と、凹凸がある「パターン」があります。色は白磁と藍。初期の有田焼の伝統的な色ですが、デザインは現代的。懐かしさがありながらも、今の生活にすっと馴染むのだろうと想像します。

フラットを全体的につかってアクセントにラインでパターンを使っても良いですし、全面的にでこぼこさせるのもよいと思います。ぜひ、色と柄の組み合わせを楽しんでください。

この商品を使った事例「Pin-up」はこちら

開発パートナー:佐賀県陶磁器工業協同組合/ライヴス/A+Saアラキ+ササキアーキテクツ

(担当:荒川)

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