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憧れの街から
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パリのアパルトマンで使われていた 19世紀末〜20世紀初頭のドアです。

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販売終了

ゆたかな表情をたのしむ

パリのアパルトマンで使われていた古いドアたちをご紹介します。
1880~1930年代のもので、繊細かつ重厚感があり、フランスらしい色使いのペイントや装飾がお部屋に彩りを加えてくれます。傷や汚れすらも、いい味。自分でペイントを加えたりして、自由に使ってみるのもおすすめです。

 

海を越えて時を超えて―空間を彩る

百年ちかくもの時を経てあなたのもとに辿りつく扉。
パリ万博による一大ジャポニズムブームを目撃しているかもしれないし、印象派や映画の誕生に立ち会っているかもしれません。ナチス・ドイス占領下の忍ぶ時代もあったでしょうし、戦後のシャネルやディオールによる華やかなファッション革命の息吹も間近にとらえていたかもしれません。

そんな扉が、運命のめぐり合わせで、日本にやってきました。

これまでの持ち主たちとの暮らしの記憶をかすかに宿しながら、今度はあなたの傍らでまた時間を経て、豊かな表情を増していくことかと思います。

いつかまた、次の持ち主へ受け継がれていくその日まで、大切に使ってください。

扉に関する知識や見せ方、空間づくりへの取り入れ方は以下記事をご覧ください。
リノベーションの教科書vol. 10. 建具その1 – ドア・扉 –

(担当:noguchi)

 

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