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一点物の天板
端材をあつめて
商品名:

一点物の天板

職人さんの工場で出た端材を集めて天板にしました。 出来合の材料で作ったからこそのオリジナリティーに溢れます。

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販売終了
気がつけばすぐに端材の山。燃やせばゴミ、繋げば天板と覚えましょう。

気がつけばすぐに端材の山。燃やせばゴミ、繋げば天板と覚えましょう。

少し手の空いている時に天板を作り溜め。

少し手の空いている時に天板を作り溜め。

偶然がたくさん生まれていきます。

偶然がたくさん生まれていきます。

鉄脚と合わせてローテーブルに。

鉄脚と合わせてローテーブルに。

工場の実情

大工さんや家具屋さん、建具屋さんなど特に木を扱う業種の職人さんの工場では、端材(はざい)と呼ばれる木の切れ端が特に用もなく大量に置かれていることがよくあります。

これは余裕分をみて多めに仕入れたフローリングの余りであったり、家具製作の過程で発生する切れ端であったり、はたまた仕入れまでしたのに途中であえなくキャンセルになってしまった案件の材であったり。

これらの「材料」は大抵の場合、捨てるのはもったいないからととりあえずとっておきながらも、日に日にその量が膨れ上がって置き場に困り、結局は年に一度程の大掃除の際にわざわざお金を払って処分されていく運命にあるのです。

偶然の産物

材料としては何ら問題のないものを、わざわざお金を払ってまで捨てるなんてそんな事あるかい!

という事で考えました。

その時々にある材料とある時間で、とりあえず天板にしてしまう。一点一点サイズも材質も見た目も違う上、脚もないので完成品のテーブルにはならないけれど、寄せ木細工のようにしてとりあえず一枚の板にしてしまう。
そしてその偶然の産物は二度と手に入らない一点物の貴重さがある、と。そしてそこから偶然生まれた作品は、好評であれば定番化してしまっても良いのではないか、と。

なんだか居酒屋のまかないメニューみたいになってきましたが、グルメの中にも偶然生まれたおいしいものって結構ありますよね。

組み合わせの楽しみ

その時々の材料なので、サイズは一点一点バラバラです。バラバラですが、その板材にはテーブルの天板だけでなく、下駄箱の天板、テレビ台や洗面台の天板にも丁度良く使えるかもしれない。
製作主もバラバラなので、仕上がりの表情もバラバラですが、丁度良く好きなテイストが見つかるかもしれない。

色々なサイズと表情の天板を選んで、脚を組み合わせてオリジナルのテーブルをつくる。そんな出会いの生まれる「天板の市場」のような場になる事を期待しています。

出品者からのお問い合わせも随時募集しますので、こんな天板作ってみたぜ!という方は是非参戦ください。

(担当:ヒトスギ)

【一点物の天板】の全0商品