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ワイドフローリング
広がりを魅せる
商品名:

ワイドフローリング

通常よりも板幅の広いフローリングです。 幅が広いので、重厚感と安定感が増し、広がりを感じられます。

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販売終了
幅が広いと空間の広がりも感じられます。

幅が広いと空間の広がりも感じられます。

1枚ごと表情が違うため、濃淡の差によりラインが強調されます。

1枚ごと表情が違うため、濃淡の差によりラインが強調されます。

W120とW180の差。圧巻です。

W120とW180の差。圧巻です。

床の印象は板幅にあり

日本の一般的な住宅がヨーロッパなどの住宅に比べるとやけにチープに見える要因をよく考えます。当然使われている素材や照明などといったしつらえ、色使いや細部のちょっとしたデザインの違いなど色んな要因は考えられるわけですが、フローリングの板幅というのも大きく影響している要素だと思うんです。

板の幅が違うとその見え方はどう違うのか?

1本1本の板を貼り合わせていくと、板と板の間には目地と呼ばれるラインが入ります。特に無垢材の場合は1枚1枚色合いや板目の表情が違うため、より一層そのラインは強調されることとなります。

材種による木目の特徴によっても見え方は異なるとは言え、板幅が狭い方がこのラインの数は多くなるのでこまごまとした印象。
逆に板幅が広い方がラインの数が少なくなるのでよりのびのびと、より広々とした印象を与えます。

大木に育つまで

そもそもなぜフローリングの幅って違うのか?

フローリングは使われる材種によって特性が異なるわけですが、木によって大木に育つものとそうでないものがあります。したがって材種によって板材として採り出せる幅に限界があります。クリなどに幅の狭いものが多く、オークなどに幅広のものが比較的多いのはこういった理由があるからです。

また当然ながら、フローリングは1本の丸太から製材されるので、より幅の広い板は限られた量しか生産されません。板幅を広く取ろうと思ったら、木がゆっくりと大木に育つまでまでに長い時間を要するため、板幅の広いフローリングは一般的なものより高価になる傾向にあります。

コストアップに繋がることが多いワイドフローリングですが、その効果は価格以上に反映されることは間違いありません。当然好みによるところもありますが、床としての視覚的な安定感は幅の狭いそれと比べると一目瞭然。
「俺は枝を敷きたいんじゃねぇ!幹を敷きてぇんだ!」と叫びたい方は是非、少しでも幅の広いフローリングを採用ください。

フローリングの幅は75mm〜90mmが一般的と言われていますが、われわれは150mm以上の板幅のものをワイドフローリングと認定し、こちらで紹介していきたいと思います。

(担当:ヒトスギ)

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