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クロブチフローリング
床にラインを
商品名:

クロブチフローリング

目地を強調したオークのフローリングです。 厚さ十分、幅十分の無垢材です。

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大きめの面取りがされています

大きめの面取りがされています

ラインが強調されています

ラインが強調されています

線の織りなすリズム感が面白い

線の織りなすリズム感が面白い

面取りについて

通常、フローリング材のエッジの部分は「面取り(めんとり)」と呼ばれる角落としの加工がされています。
若干ではありますが、良く見ると斜めに角が落とされています。

この面取りがなく90度のエッジのままだと(ちなみにこれをピンカドと言います)、例えば下地が凸凹していたり、施工後に板が膨張をしたりした時に、板と板の間でわずかながらですが段差ができてしまい、素足で歩いた際などに違和感を感じてしまうのです。

ほんのわずかな事、もしかしたら気付かないようなポイントかもしれませんが、日本の床材って細かいところまでケアされているんです。

目地の深さは厚さの証し

で、面取りの成されているフローリングは当然板と板の間に溝(目地)ができることになり、これがいわゆる床を貼った後に見えてくる板材のラインな訳ですが、この目地は浅ければ浅いだけ貼り上がりの印象をペターッと薄っぺらく見せてしまします。

よくある塩ビの木目調クッションシート等がどうも薄っぺらく見えてしまうのは、物理的に薄いシートなので溝の彫込みが浅く、そのため薄いシートに見えてしまうからです。というか、本当に薄いシートに強引に目地風の書き込みをしてるだけなので仕方ないのですが…

一方これだけ溝を深く彫込めるのはしっかり厚みのある無垢材の証拠。無垢材だからこそできる事をこのフローリングでは強調しています。

ラインも強調

そしてこのフローリングの一番の特徴は、その目地の部分を敢えて黒く塗装しているところにあります。

通常、幅の狭いフローリングでラインが強調されすぎると、貼り上がりの表情はラインだらけのとても鬱陶しいものですが、このフローリングに限っては幅が180mmもあるためむしろ幅の広さが強調され厚物のイメージが引き立ちます。
厚さも18mmとズッシリしてますので、住宅に限らずオフィスや店舗でガシガシと使い込み、あえて傷や汚れを付けるのもおすすめです。

(担当:ヒトスギ)

【クロブチフローリング】の全2商品

クロブチフローリング
オーク/無塗装
¥7,800/㎡
サイズ:W180×L乱尺×T18mm 素材:オーク 仕上:無塗装 備考:床暖房機能なし、遮音性能なし
クロブチフローリング オーク/無塗装
クロブチフローリング
オーク/オイル塗装
¥9,600/㎡
サイズ:W180×L乱尺×T18mm 素材:オーク 仕上:クリアオイル塗装 備考:床暖房機能なし、遮音性能なし
クロブチフローリング オーク/オイル塗装