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色で風景をつくる
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自然な色合いの薄手のクロスです。 デザイナーと選ぶことも出来ます。

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販売終了
奥様がこの部屋をデザインしました。

奥様がこの部屋をデザインしました。

時計が朝日で鉢植えが林に見えてくるのは僕だけでしょうか。

時計が朝日で鉢植えが林に見えてくるのは僕だけでしょうか。

色があることで、ベッドの位置が落ち着きます。 Photo:中村泰介

色があることで、ベッドの位置が落ち着きます。 Photo:中村泰介

部屋の色を決めるもの

誰かの部屋に行ったときに、その人の色を感じることってありませんか。
その人らしいと思うとき、きっとその人の色が部屋にあるんです。

普通はその色は、テーブルの色や、カーテンの色、本棚の色がそうさせるんでしょうけど、この部屋に入った時は、少し違う印象を受けました。
テーブルは濃いウォールナットで、本棚は明るめのシナ合板。それだけであれば、いつも通りなんでしょうけど、壁がさりげなく水色だったんです。なんともお二人の空気感を表現している気がして、自然で優しくてさわやか。でもピリリとした知性をもつ。
そんな印象をこの壁がつくっているんだろうなと思いました。

主張しすぎることなく、家具や人の背景となって、ふっと寄り添うような水色。
「西向きの窓だから午前中がいちばん柔らかい光が入るんです。」
時間帯によって窓際から入る光のグラデーションが移り変わります。そんなことにも気付かせてくれる壁なんだーと思いました。

 

気分を変えて違う色の部屋

この部屋をお伺いして、いい水色だなーと魅了されていたわけですが、次に見せてもらった寝室は、うすむらさき色。
気分がすっと変わりました。さわやかなことには変わりないんですが、こちらは夕暮れの雰囲気。見たのは午前中だったんですけどね。
で、クッションの色がむらさきであることに、なんか嬉しくなりました。壁に合わせて、小物の色を決めていくって、なんか新鮮だと思いません?

 

部屋に色を取り込むコツ

それは壁の1面にだけ、色を付けてみること。
マンションなら大抵柱と梁があると思うんですけど、その内側にだけに色をつけてみる。すると、今までなんとなくうっとうしかった柱梁が額縁になったように見えてきます。で、その色の壁の前にお気に入りの家具や小物を並べましょう。
なんだか、部屋の中に額縁で切りとられた風景が出来上がるようです。
さあ、どんな風景を部屋の中につくります?

開発パートナー:cocolo architecture

(担当:アラカワ)

【】の全2商品