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微妙なテクスチャーが陰影と奥行きを生み出す、陰翳礼讃の世界。

陰影を飾る壁。上質で贅沢な空間です。

間取り変更なしで、カーペットと塗装だけでリノベーションした部屋。雰囲気たっぷり。

リビングとひと続きのオープンなベッドスペースだけど、すごく落ち着きそうなのは色と質感の効果。

眠りにつくまでのひと時を堪能したくなるような寝室。ルーバー戸は通気だけじゃなく、奥行き演出効果もありますね。

壁天井が白だったら、もっと緊張感があったのかも。茶鼠色が床の飴色によく似合います。

ダイニングとひと続きになったリビング。一面だけ壁の色を変えて、コーナー感を出す。

悪目立ちしがちな梁も壁天井と同じ色で塗装して、一体感ある空間に。

壁天井に質感があると、ほの暗さも絵になります。

木の素材感に馴染むよう、白壁はニュアンスのある塗装仕上げに。

石英の骨材が混ざった塗料を塗った天井やブリックタイル壁を、光が際立たせます。

木に見える床はタイル。フローリングNGというマンションの管理規約とペット、床暖房の設置に応えるための選択。

床と壁と天井それぞれに異なる素材を使って、グラデーションのある「白」の空間。

塗りムラありありのざっくり仕上げはむしろ味。古びた感じはエイジング塗装で演出。

それぞれデザインが異なるドアで廊下を賑やかに。ドアのひび割れはエイジング塗装によるもの。

アンティークのドアノブ(!)をフックに。壁の仕上げは、ペンキ塗装の上に珪藻土をまだらに塗り、気になる部分を白ペンキでタッチアップ。

気になるのは右手側の壁。上下で塗りの表情が異なります。

コンクリートの表情を活かしたムラ感たっぷりの仕上がりは、水で薄めた塗料を塗り重ねて作り出したもの。

間取りは変えずに、各所をブルーグレーに塗装。塗装の工夫で「現状回復」+αの効果。

床に貼ったラワン合板はわざとサイズをバラバラに。板ごとに色も変えて、ちぐはぐ感を楽しむ。  

板ごとに塗り分けられた床は、自ら塗装をしたオーナーの思いつきなのだそう。

もともとの風格ある趣を活かした玄関。特殊塗装壁と裸木に侘び寂びを感じます。

特殊塗装で表情をつけた壁が、陰影ある和の空間にしっくり。

塗らない箇所にマスキングテープを貼って塗装。ストライプ模様が出来上がります。

じわっと滲んだような緑。アートみたいで引き込まれる。

じわっとふわっと、滲んだような塗装。じっと見てしまいます。

目の焦点が合わない?と思って二度見してしまうファサード。ぼやけているのは視界ではなく塗装でした。

スタイリッシュなクローゼットを作るポイントは、背面にポイントになる意匠を施すこと!

作られてから何年も経ったかのような風情を「塗装」で描き出した壁。

アンティークドアをミラー兼パーティションに。しかも開くという遊び心付き。

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