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ラーチ合板に厚さ3mmのステンレス板を載せたキッチンは、ラフ感とシャープ感が同居。吊り棚に仕込んだライティングレールのラインも効いています。

約50平米に夫婦+子供1人の3人暮らし。今はダイニングテーブルを置いていますが、キッチンにカウンターもあり、暮らし方の変化にフレキシブルに対応できそう。

ブラインドと腰壁で仕切った先は小上がり状のベッドルーム。床板は外せるようになっており、中は収納になっています。

コンロやシンクに向き合う時間は意外に少ないもの。ミニマルな壁付けシステムキッチンに収納を兼ねた造作カウンターをプラスすれば、オリジナルキッチンの趣。リビングに面したオープンな洗面も使いやすそう。

オークの幅はぎ材で造作したキッチンの表面には「ガラス塗料」を塗装。ガラス質を含んだ塗料で、ガラス層を形成して防汚性や表面硬度などをアップできるのだそう。キッチンにシャープさが加わっています。

染色したオークの突き板と真鍮の把手がシックな雰囲気を漂わせるキッチン。深いグリーンのタイルもベストマッチ。

生活感の出る要素がリビング側から見えないよう、キッチン背面の収納は低く造作。レンジフードはつけず、ダウンライトを仕込んだ下がり天井に換気扇を埋め込んでいます。

キッチンの横にカウンターデスク。料理の合間にパソコンを見たり、パソコンで作業をするパートナーと会話をしながら調理をしたり。便利な上に素敵な暮らしのシーンも生まれるアイデア。

趣味のコーヒーを淹れるためのアイテムは見せて収納。2方向から出入りできるパントリーも設けた、「見せる」と「隠す」のバランスが心地いいキッチン。

4.5m近い天井に大きな窓が開放的なこの空間は、ビルのオフィスをコンバージョンした賃貸住宅。ラーチ合板で造作したキッチンとオープンシェルフが、スケルトン的な空間のラフ感を活かしつつ、あたたかみもプラス。

ロールスクリーンで見た目すっきりな窓辺は、隅っこにつくった土間コーナーもポイント。上のハンガーパイプにはグリーンを飾ったり、室内干しにも使えます。

壁に取り付けた棚とキッチン、キッチンの吊り棚と壁のスリット開口。水平に伸びるラインが空間を伸びやかに見せます。

ノーマルなイメージの100角白タイルも、馬目地貼り&目地色をグレーにするとひと味違った雰囲気に。鉄の棚受けやハンガーバーもよく似合っています。

フロアの中央に置いた間仕切り壁も、キッチンや収納と同じシナ合板で。壁というより家具のような存在感。

吊り棚は扉付き、天板下はオープンな収納にしたキッチン。下の棚の奥は配管が通っており、棚の奥行きは40cm弱と深すぎず、使いやすそう。

パネルにウォルナットを使ったキッチンに色味を揃えたダイニングキッチンと、明るい色味の木を使った小上がり側。場所ごとに異なる雰囲気をつくっています。

ダイニングからキッチンまで連続した収納が壁面を彩っています。背板をなくし、真ん中ラインを開けて圧迫感が出ないようにしているのもポイント。

シナ合板とシナランバーで作ったキッチン。シンク一体型で造作したステンレス天板は厚さ1mmで、小口部分がシャープな仕上がり。

窓側をガラス引き戸で仕切ってサンルームに。ベランダ代わりにも、LDKの延長としても、断熱層としても使える、賢い場づくりアイデア。

古い柱や梁を現しにしつつ、床壁天井は端正にまとめてコントラストを際立たせた戸建てのリノベーション。

「住み方に合わせて間取りを変えられたら」。そんなわがままを叶えるべく、柱と柱の間に鴨居と敷居を付け、建具をはめ込んで好きに間取りをアレンジできるようにした空間。

木の小口を見せてデザインのアクセントにしたキッチン。アーチ型の開口の奥に覗く紫壁のパントリーも空間の彩りに。

窓辺だけ床をタイル貼りにしてインナーテラス風に。天井近くに設けた棚は、梁を目立たせないようにする役割も。

収納たっぷりのキッチン。一部をオープンラックにすることで軽やかな印象になっています。

木と白のコンビネーションがモダンなキッチンと、焼き物独特の色むらが美しいタイルのコンビネーションが秀逸。

キッチンカウンターはシナ合板で造作。グレイッシュカラーのオイルで塗装して、落ち着いた色合いに。

ポイントに黒を効かせたLDK。キッチン天板は大理石をセレクトして、素材感でも空間にメリハリづくり。

三角形のキッチンでリビングとダイニングをゾーニング。左側の玄関から右奥の寝室までの距離感をつくるための仕掛けでもあります。

トライアングルキッチン!コンロ側の壁一面に貼った鮮やかなタイルもインパクト大。

合板で作ったお揃いのキッチンとベンチ。どっしりした存在感を放つデザインで、家族団欒の中心になる場所を演出。

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