ログイン 新規登録
条件を変更:
×
×

奥に見える中庭は、実はもともとは部屋だったスペース。平面の面積が広い戸建ての1階に、“減築”で明かりと風を取り込むアイデア。

白い壁天井と、木の壁と床。キッチンや家具に至るまで統一された色のコントラストがきれい。

「和室も欲しい」というニーズ、特に戸建てでは多いと思うんですが、このお宅のような「フローリングに置き畳」という方法は部屋の使い方の自由度が上がってオススメです。

断熱をしっかりすれば、木造戸建てでもこんな開放的な空間づくりが可能に。 ライフスタイルの変化に合わせて壁をつくっていくような暮らし方も面白そう。

一人暮らしにちょうどいい、小さめダイニングテーブルはDIYで。テーブル脚はソーホースブラケットと2×4材。

窓辺を木製ガラス引き戸で仕切って、懐かしい縁側のようなスペースに。

お店のカウンターみたいなキッチン。モルタルやスチールなどのハードな素材がインパクト強め。

ロフトに畳。ずっとこもっていたくなるようなくつろぎスペース。

絵を飾ったりフラッグを付けたり。合板の壁は、気負いなくカスタマイズができそう。

空間がすっきり見えるワケは、壁と床・天井の境目に「巾木」と「廻縁」がないから。細かい部分ですが、見栄えはぐっと変わります。

壁一面に貼っているのは足場板。エキゾチックなインテリアにも合うんです。

ダイニングからキッチンまで連続した収納が壁面を彩っています。背板をなくし、真ん中ラインを開けて圧迫感が出ないようにしているのもポイント。

ミントグリーンの丸タイルがレトロかわいい洗面スペース。木の箱や板をDIYで取り付けて、オリジナルの収納計画。

露出した木の柱や梁、ロフトにブリックタイル。木造の小屋を住居にリノベーションしたような空間。

幅広の廊下に備え付けたカウンターデスク。家族みんなで並んで使えますね。

短めの板で組んだヘリンボーンフローリングが新鮮。

足場板の古材を羽目板貼りした壁がワイルド。どこか西海岸っぽいインテリアです。

モルタルの塊みたいなキッチンで、ナチュラルテイストな空間をきゅっと引き締め。フローリングの目地が黒いのもポイント!

木目が印象的なフローリングはミモザ。重厚感と高級感がある樹種です。

LDKの隣に和室。小上がり上なら腰掛けやすく、目線高さも揃います。

天井はラワン合板貼り。大判で貼った合板の雰囲気がそうさせるのか、大らかな印象の空間。

階段下のスペースにカウンターを造り付けて書斎に。集中できそうな籠り感。

LDKの壁一面を収納に。上部はオープンラック、下部は扉付きにして、見せる・隠すをバランス良く。

濃い茶色に塗装されたワラン合板の壁や戸が、ちょっと昔懐かしい雰囲気。柄の異なる型板ガラスもアクセントに。

オリーブグリーンの漆喰壁が印象的。ペンキの色壁よりもやさしいニュアンス。

光沢で柄が見え隠れするクロスがシック。

床には敷居、梁には鴨居が付けられていて、そこに建具をはめ込めば部屋を仕切ったりコーナーをつくれるという、間仕切り自由な空間。

木の表情が温かみを感じさせる空間。実は、壁は淡いピンク色で塗装されていて、それも温かみの演出につながっています。

屋根にトップライトを付けて床の一部を透明にすれば、光が階下まで届くし、家族のコミュニケーションツールにも。

床も造作家具も窓台も天井も、淡い色の木でトーンを整えた戸建てのリノベーション空間。屋根の形に合わせて折り上げ天井と露出した古い梁が印象的。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9