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リビングの一角をフェンスで仕切って、趣味のものづくりをするアトリエに。目線も光も抜け、ものを引っ掛けたりもできる、見た目も機能もグッドなアイデア。

パーティション感覚の壁で玄関土間と仕切ったオープンな寝室。マンションの共用通路に面した窓から距離を置きつつ、採光と開放感は確保。

シナ合板でつくった間仕切り壁は厚さ41mm。普通の壁よりも薄めにして、家具や建具のような存在に仕立てています。

同じ引き戸でも、型板ガラスやクリアガラスなど、面材を変えるとまったく違う印象に。明かりの取り入れ方や視線の操作もできますね。

間仕切りを兼ねた収納は、将来の間取り変更に対応できるよう、床を壊さずに取り払えるように作られています。

格子入りのガラス戸がナチュラルトーンの空間のアクセントになってますね。

モダンなデザインの木製ガラス引戸。部屋を仕切るだけでなく、部屋を飾る役割も果たしています。

「住み方に合わせて間取りを変えられたら」。そんなわがままを叶えるべく、柱と柱の間に鴨居と敷居を付け、建具をはめ込んで好きに間取りをアレンジできるようにした空間。

型板ガラスをはめ込んだパーティションでゆるーく間仕切り。

目線をつなげ、空間を広く見せる効果ももたらす室内窓。こちらのお宅ではアンティーク窓を組み込んで、インテリアとしての役割もプラス。

ワークスペースの風景をトリミングするような壁の穴が面白い。

趣味のアトリエを仕切る金網の間仕切りがインパクト大。ライティングレールやスポットライト、棚受け金物やテーブルの脚など、パーツの素材や色を揃えてインダストリアルな雰囲気に。

プレハブ住宅のリノベーション。軽量鉄骨の小屋組を露出させて上部が広々開放的。照明の吊るし方もユニークです。

白い壁が、奥の緑を切り取る。この開口部には木の引戸がついていますが、壁の鴨居は目立たず建具枠もなくすっきり。

天井付近にポリカーボネートをはめ込んで、抜け感の演出と明かり取りを両立。シナ合板壁の高さと収納の高さが揃っていてすっきり。

フロアの中央に置いた間仕切り壁も、キッチンや収納と同じシナ合板で。壁というより家具のような存在感。

高さ1820mmのシナ合板壁の奥にあるのは、ワークスペースと寝室。天井まで壁をつくるのではなく、置き家具で仕切るような感覚で、狭苦しさを感じさせない空間に。

欄間は、部屋を仕切りつつも光や気配をつなげる機能的なアイテム。デザインや素材を今っぽくするだけで新鮮な印象になる。

部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。

型板ガラスの室内窓で、玄関につくった土間越しに採光する寝室。マンションの共用通路を行き来する人や物音を気にせず休めそう。

型板ガラスや板、白塗装など、デザインの異なる建具を使って廊下を楽しげな空間に。プロポーションが揃っているので統一感があります。

引き戸を開放すれば、土間床の通路と玄関もひと続きの空間に。個室の壁に室内窓を付ける手もあるけれど、こんな風に引き戸で間仕切る手も。

障子のようにぼんやりと光を通す引き戸は「布框戸」。好きな色や柄や素材の布に交換すれば、部屋の模様替えもできる。

布框戸は、木枠の中に「布」を貼った建具。山林の風景が描かれた布は住まい手オリジナルの図案。

枠の中をガラスにした引き戸と、枠の中を布にした引き戸。機能性とインテリア性を兼ね備えた建具の使い方。

ビルのペントハウスのリノベーション。斜めの天井に合わせて、引き戸も上部を斜めの形にして造作。

引き戸の開閉や取り外しで他の部屋とのつながり具合を操作できる寝室。床下の収納に寝具を仕舞えば、いつでもリビング・ダイニングの延長として使えます。

手前のリビングは、上から吊るした鴨居と床に彫り込んだ敷居に建具をはめ込めば、個室として仕切ることも。

窓側をガラス引き戸で仕切ってサンルームに。ベランダ代わりにも、LDKの延長としても、断熱層としても使える、賢い場づくりアイデア。

造り付けに見えるこの収納、実はキャスター付きの可動式。柱間のサイズに合わせて、建具も収納も位置を変えられる仕様になってるんです。

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