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茶室のにじり口のような開口部から出入りする小上がりはベッドルーム。ロールスクリーンで仕切ることができ、床下は収納になっています。

リビングと子供部屋を直結!子供専用トンネル型出入り口。子供の様子がうかがい知れ、遊び心への刺激もあるアイデアですね。

構造壁のボンド跡が印象的なリビング。植栽を置くためにコーナーや窓辺を土間にした、半屋外的な雰囲気がある空間です。

パーティション感覚の間仕切り壁で寝室と仕切ったワークスペース。上に渡した木の板が、コーナー感を高めています。

壁を切り欠いた開口部が窓辺の景色を切り取る。壁に付けたアームライトも絵になります。

中窓が開いた壁はなんと段ボールで造作。将来への可変性と遊び心からの選択だそう。もう一方の壁は黒板クロスで描ける壁に。

小口をピンクに塗った開口部の先はリビング。置き型ではなく直付けでマリンランプを取り付けています。

ルーバー建具の仕切りの奥は、娘のスペース。音や気配は感じ合いながら、視線や光の操作でパーソナルな居場所を確保するアイデア。

カーテンや壁面収納を天井いっぱいまで伸ばしたのは、天井が高く見えるようにするための工夫。カーテンによる間仕切りは、空間が広々使えそう。

ルーバー付きのウッドシャッターの先は寝室。インナーテラス越しに光と風がコントロールできます。

海外の古いアパートメントの通路のような空間。個室側の間仕切りを腰壁&カーテンにして、明かりが入るように工夫しています。

大きな開口部をあけた壁でゆるく仕切った小上がり。奥の寝室側との仕切りはカーテン。

レースのようなバーチカルブラインドで仕切られたベッドルーム。華やかな壁紙とピンクベージュの天井がデコラティブなベッドにぴったり。

アーチ型の開口は、玄関土間側とフロア側、両方からできるできるウォークインクローゼット。ドアではなく透け感のあるカーテンで仕切ることで、空間に奥行きが生まれています。

室内窓と天井際をあけた壁で、風が抜けるベッドスペース。グレーの天井が落ち着いた空間に仕上げています。

右横のウォークインクローゼットと寝室はカーテンで仕切る仕様。カーテンを開ければ鏡貼りのドアは姿見となり、玄関もクローゼットの一部として広々使えます。

造作した木枠の室内窓は、ペイントで鉄のような色合いに。奥にちらりと覗くピンクの壁も空間のアクセントになっています。

黒いルーバー引き戸の奥は脱衣所と浴室。天井際はスペースをあけて、空気がこもらない空間にしています。間接照明のような効果も。

寝室は完全には閉じず、解体も簡易な間仕切り壁でLDKと心地良い距離感に。斜めに空間を走る床仕上げの切り替えラインが、奥行きを強調しています。

アーチ型の開口の中はコンパクトなアトリエ。ドアを付けなかったり、天井際に隙間を設けるなど、視線は遮りつつそれぞれの場所で過ごす家族の気配が伝わる工夫が施されています。

寝室とリビングの間仕切り壁にあけたアーチ型の開口部。風や気配を伝えるだけでなく、壁面のアクセントにもなりますね。

引き戸を全開放すると寝室ごとオープンにできるウォークインクローゼット。来客時は隠し、家族で過ごす時はオープンにして広々空間が使えます。

壁式構造のマンションのリノベーション。壊せない壁を活かして、回廊のように空間が続いていくプランにしています。

床下収納付きの小上がりをベッドスペースに。カーテンと格子状のパーティションによる間仕切りで、窓から光と風が届くように工夫。

隣の子供部屋との間仕切りを低くして、相互間の気配が伝わるように。フェイクグリーンの天井インテリアがユニーク。

右奥のドアの先はトイレ。カウンターデスク部分の袖壁が、トイレの出入りをさりげなく隠してくれます。

壁を丸くくり抜いて、個室からLDKの様子を伺えるように。立たないと覗けない高さに設けて、個室のプライベートも確保しています。

壁式構造のマンションのリノベーション。残さなくてはならない躯体壁を、コンクリート現し&壁付け照明で印象付けて、空間のアクセントに。

格子の間仕切りと格子の飾りをつけた壁がアジアンな雰囲気。窓辺の畳スペースはフローリングと高さを合わせてすっきり。

アーチ型の開口がその先に見える景色を引き立てます。真下を照らす壁付け照明もピンクの壁面を印象付けています。

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