ログイン 新規登録
条件を変更:
×
×

デスクと棚が一体になった造作家具で空間を仕切る。コンセントや照明も設置されていています。

パーティション感覚の壁で玄関土間と仕切ったオープンな寝室。マンションの共用通路に面した窓から距離を置きつつ、採光と開放感は確保。

リビングの一角をフェンスで仕切って、趣味のものづくりをするアトリエに。目線も光も抜け、ものを引っ掛けたりもできる、見た目も機能もグッドなアイデア。

シナ合板でつくった間仕切り壁は厚さ41mm。普通の壁よりも薄めにして、家具や建具のような存在に仕立てています。

カーテンや壁面収納を天井いっぱいまで伸ばしたのは、天井が高く見えるようにするための工夫。カーテンによる間仕切りは、空間が広々使えそう。

間仕切りを兼ねた収納は、将来の間取り変更に対応できるよう、床を壊さずに取り払えるように作られています。

引き戸を入れ替えできる空間。引き戸は上下ポリカーボネート入りだったり、上下とも板入りだったり、どの引き戸で仕切るかによって、部屋のつながり加減を操作できるしくみ。

床には敷居、梁には鴨居が付けられていて、そこに建具をはめ込めば部屋を仕切ったりコーナーをつくれるという、間仕切り自由な空間。

引き戸で目線を遮りつつ、ポリカーボネート入り欄間で明かり取り。最低限の吊り束は、引き戸を開けた時の開放感にもつながります。

マンションの玄関は暗い場所になりがちですが、こんなふうにガラス入りの建具で仕切れば、明るさも開放感もある玄関ホールに。

引き戸の木枠幅は30mmという細い造り。空間を仕切りつつ、存在感を軽やかにして奥の空間を感じさせるための細かな仕掛け。

パーティション感覚の間仕切り壁とワークスペースまで続くコンクリート躯体現しの壁が、実寸以上の広さを感じさせてくれる寝室。

パーティション感覚の間仕切り壁で寝室と仕切ったワークスペース。上に渡した木の板が、コーナー感を高めています。

リビングと寝室の仕切りはファブリック。タペストリーのように下部に重りが入っていて、スライドさせて開閉できるようになっています。

趣味のアトリエを仕切る金網の間仕切りがインパクト大。ライティングレールやスポットライト、棚受け金物やテーブルの脚など、パーツの素材や色を揃えてインダストリアルな雰囲気に。

プレハブ住宅のリノベーション。軽量鉄骨の小屋組を露出させて上部が広々開放的。照明の吊るし方もユニークです。

白い壁が、奥の緑を切り取る。この開口部には木の引戸がついていますが、壁の鴨居は目立たず建具枠もなくすっきり。

天井付近にポリカーボネートをはめ込んで、抜け感の演出と明かり取りを両立。シナ合板壁の高さと収納の高さが揃っていてすっきり。

フロアの中央に置いた間仕切り壁も、キッチンや収納と同じシナ合板で。壁というより家具のような存在感。

高さ1820mmのシナ合板壁の奥にあるのは、ワークスペースと寝室。天井まで壁をつくるのではなく、置き家具で仕切るような感覚で、狭苦しさを感じさせない空間に。

欄間は、部屋を仕切りつつも光や気配をつなげる機能的なアイテム。デザインや素材を今っぽくするだけで新鮮な印象になる。

部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。

モダンなデザインの木製ガラス引戸。部屋を仕切るだけでなく、部屋を飾る役割も果たしています。

型板ガラスの室内窓で、玄関につくった土間越しに採光する寝室。マンションの共用通路を行き来する人や物音を気にせず休めそう。

型板ガラスや板、白塗装など、デザインの異なる建具を使って廊下を楽しげな空間に。プロポーションが揃っているので統一感があります。

引き戸を開放すれば、土間床の通路と玄関もひと続きの空間に。個室の壁に室内窓を付ける手もあるけれど、こんな風に引き戸で間仕切る手も。

障子のようにぼんやりと光を通す引き戸は「布框戸」。好きな色や柄や素材の布に交換すれば、部屋の模様替えもできる。

布框戸は、木枠の中に「布」を貼った建具。山林の風景が描かれた布は住まい手オリジナルの図案。

枠の中をガラスにした引き戸と、枠の中を布にした引き戸。機能性とインテリア性を兼ね備えた建具の使い方。

ビルのペントハウスのリノベーション。斜めの天井に合わせて、引き戸も上部を斜めの形にして造作。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7