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ガラス入り框戸や室内窓で視線が抜けるLDK。足や物がぶつかりやすい下部を板貼りにした框戸は、床面が散らかりがちなキッズスペースの目隠しにも。

クローズド型のキッチンも、窓とカウンターを付ければセミオープンキッチンに。モルタル壁やスチールサッシでブースを特徴付ければ、キッチンの存在感もアップ。

窓辺に注目! 既存の古びたサッシを木枠の内窓で隠して、インテリアに一体感を。断熱効果も得られます。

壁ではなく、棚で空間を仕切るアイデア。ただしまうだけの棚じゃないから、「見せる」にもこだわって造作。

表情のあるグレーの壁と飴色のヘリンボーン床が織りなす、ヴィンテージな雰囲気にうっとり。

キッチンを覆う壁に羽目板張りしたのは、アメリカの工場で100年以上使い込まれてきたというフローリング。

チェッカー床とルーバー扉が成すトラッドな雰囲気を、ボンド跡を残したコンクリート壁がいい感じに着崩してくれてますね。

短めの板で組んだヘリンボーンフローリングが新鮮。

白く塗った羽目板壁が出迎えるエントランス。マリンブラケットライトと相まって、海辺の小屋的雰囲気。

板貼りの壁にはクローゼットの扉が潜んでいます。中のウォークインクローゼットはその先の個室へ抜けられるつくり。

正面の壁に貼っているのは古材をスライスした板。キリっとしたヘリンボーンとのコントラストが面白い。

黒く塗装した梁とアイアン家具の黒がポイント。茶系素材で構成された空間をぐっと引き締め、まとめ上げています。

合板をヘリンボーン柄に貼り合わせたドアと壁がユニーク!ラフな素材なのにシックにも見える、ひねりのある合板の使い方ですね。

ソファ背後の部屋は書斎。大きな室内窓で間仕切ることで、LDKに目線の広がりを生み出しています。

ポイントに黒を効かせたLDK。キッチン天板は大理石をセレクトして、素材感でも空間にメリハリづくり。

明るい色のヘリンボーンフローリングと、黒い照明器具を取り付けたスケルトン天井とのコントラストが効いた空間。

リビングの壁一面だけを板貼りに。見た目のアクセントとしてだけでなく、棚板を取り付けるなどのアレンジをするにもいいですね。

ツヤツヤのパーケットフローリングと廊下に面した腰窓が、学校のような雰囲気を漂わせています。

無印良品の収納ボックスがぴったり収まるように造作したカウンターデスク。リビングにこんなコーナーがほしい。

室内窓の先は玄関と廊下。ダイニングキッチンから、帰宅した家族の様子が確認できます。

板と板の合わせ目が45度にカットされた、珍しいタイプのヘリンボーンフローリング。直線方向の奥行きが強調されますね。

建坪7坪の狭小住宅。リビングは吹き抜け&ロフトの合わせ技で、開放感とスペース確保を両立。

リビングの一角に造作したカウンターデスク&吊り戸棚。天板や扉の小口の見せ方が効いてます。

特注のスチールサッシが印象的な空間。眺めたくなる窓です。

濃色と淡色のメリハリが効いた素材使いが秀逸!それぞれの素材で質感が異なるのも、空間の彩りに。

赤みがかったカリンのヘリンボーンフローリングが鮮やか。黒い天井とのバランスがいいですね。

間仕切りに使っているのは、透かしブロックというコンクリートブロック。

フローリングや家具など、木の温もりを感じる空間。ポイントは壁!ベージュの織物クロスを選んで、落ち着きのある雰囲気に。

サニタリーはヘリンボーンフローリング。小空間だからこそ、素材に凝ってみる。

アメリカのヴィンテージ家具からのインスパイアを感じる家具たちは、この家を設計したデザイン事務所によるオリジナル。統一感のあるインテリアに仕上がってます。

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