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奥に見える中庭は、実はもともとは部屋だったスペース。平面の面積が広い戸建ての1階に、“減築”で明かりと風を取り込むアイデア。

戸建てのリノベーション。ドアや収納扉は既存のまま、つまみや手摺りの素材を変えてイメージチェンジ。

光と視線が抜ける、蹴込みがない鉄板製の階段。薄い鉄板と細い手摺が軽やかです。

天井を抜いてロフトを造作したマンション最上階の住戸。小屋のような下見板貼りの壁、TV台と洗面台と階段状の棚が一体になった造作家具がユニーク!

大量の蔵書は階段横に設けた本棚にイン。この家のご主人は、階段に座って本を読むのがお気に入り。

腰掛けたり、ものを飾ったりしたくなる高さと場所の踊り場。階段をこんなふうに空間に取り込んでしまうのもいいですね。

玄関越しに階段へ明かりを取り込む格子窓は既存のもの。古い家ならではの良さは引き継ぎながらリノベーション。

リノベーションする前は床も階段も手摺もダークブラウンで暗い雰囲気でした。床もドアも明るい色味の木製にして、爽やかな空間に。

階段の吹き抜け上部に、明かり採りの窓を設置。古い柱が印象的に露出しています。

マンションリノベで、天井高さを確保するために生まれた段差。奥行きも横幅もあえてたっぷりのステップにすることで、床のような、棚のような存在に仕立てています。

構造用合板を切り抜いて作った手すりは、パズルのピースのような形でユニーク。

合板をヘリンボーン柄に貼り合わせたドアと壁がユニーク!ラフな素材なのにシックにも見える、ひねりのある合板の使い方ですね。

毎日触るところだからこだわりたい階段の手摺り。こちらはスチール作家さんにオーダーしたものだそう。

乱尺貼りが人気のフローリングですが、こんな風に一定のリズムで貼るのも意匠性が出ていいですね。

コンクリートブロックとスチールサッシの間仕切りの奥はキッチン。住宅っぽくない素材が、空間のアクセントに。

階段の手摺はスチールで造作。ハードなマテリアルがピリリと空間のアクセントに。

通路や階段への出入り口をこんな風にアーチ型にして、空間に変化をつけるのもアリ。

ハシゴの先は新設したロフト!木造戸建てなら、屋根裏を利用してこんな改造もできちゃう。

重い雰囲気になりがちなデコ系要素も、明るい白なら軽やかに。

踏み板や手摺を変えるだけでも、階段は素敵な場所になる。サイン入りの明かり取り窓がオシャレ。

階段には、飾り棚としての可能性もあります。

金網フェンスを階段の囲いに。インテリア要素がありつつ、光も風も抜けるので一石二鳥ですね。

古材や端材でコラージュした壁。解体時や工事中に出たものだそう。緑が似合いますね。

建設現場にありそうなスチール製の階段は造作。仮設っぽい、軽やかな存在感。

森の樹々の合間に床や階段を渡して部屋にしたら、きっとこんな感じ。

手摺に気を配ると、階段はグッと素敵になります。

階段の蹴込み部分を柄クロスで飾ってアクセントに。

宙に浮いたようなドアの先はトイレ。フロアが広く見えます。

蹴込みのない階段は視線も光も抜けて、開放感高め。

古い家の要素は残しつつも、色ペイントで空間の雰囲気をガラリと変える。

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