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本棚を並べれば「廊下」が「書斎」に。憧れの壁一面の本棚も、こんな方法なら実現しやすそう。

壁付け照明がリビングへと誘う、幅が約1.6mもある通路。ここで本を読んだり棚を置いてみたり、使い方の余地を考えるのが楽しそうな場所。

右横のウォークインクローゼットと寝室はカーテンで仕切る仕様。カーテンを開ければ鏡貼りのドアは姿見となり、玄関もクローゼットの一部として広々使えます。

寝室の出入り口につけたアンティークドアが存在感たっぷり。LDKに続く廊下の壁面には凹みを作って、家族みんなで使いたい日用品を収納。

寝室と浴室に続く通路上にクローゼットを造作。天井が吹き抜けていて幅もあるので、通路でありながら部屋のような開放感があります。

戸建てのリノベーション事例。現しにした古い柱や梁と、窓や壁天井のシャープな収まりのコンストラストがきれい。

「廊下」をただ通り抜けるだけの場所にするのはもったいない。質感のある壁とお気に入りを並べた本棚で、特別な場所に。

廊下に設けた収納はルーバー扉に。通気ができて湿気がこもりにくい利点もありますが、フラットな面の扉にするよりも空間に抜け感が出ますね。

玄関から奥のリビングまで続く棚は、住まい手が好きなアートやグリーンを飾るギャラリーコーナー。こんなふうに、廊下の幅を広くして本の収納やコレクションを飾るスペースを確保する技、いいですね。

廊下の壁に凹みを作って収納棚に。「ただの通路」になりがちな空間にモノの居場所をつくることで、楽しげのある空間に。

左右に見える土間は奥でつながっていて、手前の部屋を経由するとフロアをぐるりと回遊できる間取りになっています。

天井側にピクチャーレールを取り付けておけば、お気に入りの絵や雑貨も、壁に穴を開けることなく飾ることができます。

幅広の廊下に備え付けたカウンターデスク。家族みんなで並んで使えますね。

窓辺に取り付けられたパイプハンガーは室内干し用。廊下の幅はちょっと広めで、多目的に使える空間になってます。

ふたつ入口があるのは、将来的に部屋を仕切れるようにしたもの。デスクを備え付けた廊下とは敷居をなくして一体感UP。

通路に設けたオープンラックは、服の正面が通路側に向くようにハンガーバーを取り付けてショップ風に。ブラインド付きなので隠すことも。

玄関とLDKをつなぐ通路に、ハンガーバー付きの収納を造作。アウターをしまっておくのに便利そう。

ブリックタイル貼りの通路はどこか街路のような雰囲気。

壁に長いカウンターテーブルを取り付けて、通路兼家族のワークスペースに。

カーテンレールも内窓もアイアン製。室内窓も黒で仕上げて統一感のある空間に。

玄関と廊下を一体化してフラットな土間に。色壁に取り付けた棚は、靴以外にもいろいろ飾って楽しみたくなる。

廊下を図書室にするというのも、いいですね。

質感のある板壁には質感のある真鍮製フック。

廊下まで続く長い靴棚。家族みんなの靴が一望できます。

モルタルのカウンターにアームライトを直付け。お店っぽい。

玄関であり、廊下であり、洗面室であり。洗面台というよりドレッサーですね。アームライトが効いてます。

縁側にカーペットを敷いて旅館風。意外なカラーリングが和の空間をモダンに見せます。

お気に入りの靴が廊下にズラリ。重厚なアンティークドアが先の空間への期待感を高めます。

玄関を入ると洗面台がドン。ガラス戸越しに玄関まで視線が抜けて開放的。

収納が並んだ通路のような空間。着替えの時はクローゼットに、デスクに座れば書斎に早変わり。