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色の濃淡と艶感がきれいなタイルをキッチンの顔に。白いキッチンとブルーの壁で一層さわやかな場所に。

こだわりの家具の用途と配置と寸法をベースに設計された空間。家具が引き立つよう装飾を控えた内装は、まるでギャラリーのよう。

露出配管&露出ボックスで造作したキッチンの手元灯。ミラー電球を取り付けて、光源が目に直接入らないように工夫。

ぐるりと回遊できるⅡ型キッチンは、料理も片付けもはかどりそう。合板の小口を見せたステンレス天板がシャープです。

壁付けキッチンに、ステンレス天板のワークテーブル兼収納を組み合わせたダイニングキッチン。目線高さには収納を設けず、視界がすっきり広々感じられます。

壁に貼ったのはオークの幅広フローリング。コテージのようなくつろいだ雰囲気の空間に仕上がっています。

黒で塗装したモールドドアは一層キリッとした印象。テンションが上がる廊下です。

自転車、工具、CD、服を集約したスペース。収納を閉じずにオープンにすることで物を出し入れしやすく、空間も開放的に。

大画面スクリーンを備えたリビング。天井際にはスピーカーも取り付け、フロアはすっきり音響も良しな環境に。

リビングに壁幅いっぱいの可動収納棚を造り付け。プロジェクターが置けるように最上段は奥行き深めにしています。

広々とした空間をキュッと引き締める黒っぽい壁は、黒板塗料仕上げ。単調な空間にならないよう、天井も質感のある漆喰仕上げにしています。

露出ボックスにシンプルなレセップを付けて、大ぶりな電球をオン。シンプルな作りですがインパクト強な照明計画。

いろんなスイッチ&プレートを並べてみる。コストと手間的には贅沢だけど、こんなスタイリングも面白いかも。

ボルダリング壁の中はトイレで、そのまわりをぐるりと回遊できる間取り。キッズスペースの一段床が下がったスペースは将来2段ベッドを置く想定。

まるでスタジオのような広々とした空間。等間隔で横向きの板を挟み込む「朝鮮貼り」という仕上げで、床面にリズムをつくっています。

カラフルに塗り分けた壁とドアや窓で、コラージュするように壁面を飾る。ドアを開けるのが楽しみになりそう。

ステンレス天板、タイル、吊り棚、レンジフードの水平ラインがキリッとしていて心地いいキッチン。横方向への空間の広がりを強調する効果も。

シンプルなペンダントライトを複数灯使い。壁にブラケットライトをプラスして光量を確保して、天井も壁もすっきり。

電線管も黒く塗って支柱のように仕立てたブラケットライト。躯体壁で隠蔽配線できないことを逆手に取ったアイデア。

コンクリート打放しのような質感の壁は、リサイクル素材とセメントで作られた化粧ボード。ラフな雰囲気の有孔ボードともよく似合います。

オークの幅はぎ材で造作したキッチンの表面には「ガラス塗料」を塗装。ガラス質を含んだ塗料で、ガラス層を形成して防汚性や表面硬度などをアップできるのだそう。キッチンにシャープさが加わっています。

キリッとした印象のヘリンボーンフローリングと、ラフな雰囲気のOSB合板の床という組み合わせがユニーク。コンクリート躯体壁が両者のバランスを取り持っています。

洗面器の横にアクアリウム。天井の照明を点けず、アクアリウムの光だけで過ごしたら、幻想的な気持ちになれそう。

左側の白い壁のブース内はキッチン。生活感を感じさせる要素を極力排除して、名作家具と窓外の景色が引き立つ空間に。

四角くくり抜かれた白壁、コンクリートの壁天井、鏡面仕上げされた窓辺。アートと名作家具に囲まれて暮らすことをテーマにつくられた、ギャラリーのような空間。

箱のように置かれたトイレの奥はウォークスルークローゼットで、リビングにつながっています。クローズドな空間のない、光と風が抜ける回遊性のある間取り。

木と白のコンビネーションがモダンなキッチンと、焼き物独特の色むらが美しいタイルのコンビネーションが秀逸。

重厚感ある素材でまとめた空間。黒い間仕切り壁の上部の空きや、白壁、玄関までの見通しで“抜け感”をつくっているのがポイント。

コンクリートとステンレスと古材調の板で仕上げたキッチン。そこだけ白く塗った柱がアクセントです。

背後のスケルトン壁に負けないインパクトを放つ、古材調の板を貼ったキッチン。

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