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カーテンのサイズを窓の高さではなく、天井高さに合わせる!参考にしたい、天井を高く感じさせるテクニックです。

CDやオーディオがぴったり収まるリビング収納と壁面の余白の残し方が秀逸!

カーテンや壁面収納を天井いっぱいまで伸ばしたのは、天井が高く見えるようにするための工夫。カーテンによる間仕切りは、空間が広々使えそう。

アルミアングルを壁に付けてスパイスラックに。ビスには真鍮マイナスビスを使い、小さなパーツまでこだわってます。

洗面台は既存を利用しつつ鏡付きの棚と吊り戸棚を造作して、空間の雰囲気を一新。

絶妙なツヤ感とムラ感がある壁仕上げは、イタリア生まれのスタッコ(漆喰)。陰影が空間に奥行きをつくります。

カウンター越しに眺めるダイニング。さまざまな素材が組み合わさりながらも、色調が揃っているので統一感を感じます。

下足入れは扉だけ変えて内部は既存利用。面材を変えるだけでも玄関の雰囲気はガラリと変わります。

玄関横に設けた土間。鏡を柱の幅と梁下いっぱいまで貼ったのは、場を広く感じさせる工夫。既存窓は木枠の網戸で雰囲気アップ。

スタッコ仕上げの壁とメラピーで造作した引き戸がダイニングの良い背景に。キッチンカウンターも雑多なものを隠して、空間を引き立てています。

カウンターと吊り戸棚のあいだはステンレス板で覆って、キッチン家電や小物を目隠し。ポリ合板で覆うよりも軽やかな印象に。

生活感が出るものの露出が抑えられるようデザインされたキッチン。冷蔵庫はキッチン右横の白い扉の中にあります。

キッチンカウンターやダイニングの吊り戸棚、天井仕上げの切り替えなど、同一方向への視線を誘う工夫が開放感を生み出しています。