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「和室も欲しい」というニーズ、特に戸建てでは多いと思うんですが、このお宅のような「フローリングに置き畳」という方法は部屋の使い方の自由度が上がってオススメです。

ロフトに畳。ずっとこもっていたくなるようなくつろぎスペース。

寝て良し座って良しな畳ベンチ。畳一枚の値段は安ければ10000円以下だから、台を自作すればすごくリーズナブルに作れちゃいます。

畳床に対して下の収納部分は少し小さめに。ちょっとしたことですが、床が広く見えます。小上がりに縁がないのもポイント。

木目が印象的なフローリングはミモザ。重厚感と高級感がある樹種です。

LDKの隣に和室。小上がり上なら腰掛けやすく、目線高さも揃います。

ここ、オフィスなんですが、畳の小上がりがあります。くつろいで打合せができそう。

造りは和室のままなのに、色柄クロスと塗装でこんなにも印象が変わります。

座ったり寝転んだり腰掛けたりと、フレキシブルな畳の小上がり。ウッドデッキを敷いたバルコニーは、リビングとひと続きの感覚で使えそう。

ベンチ兼収納で、LDKと畳スペースをゾーニング。可動式にしても良さそうですね。

一畳だけの小上がり。登るための段はベンチに。ソファやセカンドベッド感覚で使えますね。昼寝コーナー決定!一畳サイズ・収納ベンチ付き・本棚付きで35万円で造作。

使い方に合わせて移動したり向きが変えられる畳のベンチ!制作費は畳代抜きで1台約7万円だったそう。

リビングの一角に小上がり。アールのついた壁が“こもり感”を演出。

いろんな使い方ができそうな畳ベンチ。寝転がれるサイズなのがいいですね。

畳×鏡の組み合わせがモダン。さらに畳が鏡に映り込むことで奥行きが生まれます。

部屋の中に木のフレームを作ってしまうアイデア。ハンモックだって吊るせます。中には置畳を敷いてごろりスペースに。

室内側が土間、窓辺が板間という意外な発想。どう使うか考えるのが楽しいワンルーム。

黒壁の小上がり。落ち着きそう。

色と仕上げで和室はここまで変われるんです。襖紙の差し色が効いてる。

畳の縁の色をアクセントに。パーティション感覚の壁でほどよく間仕切り。

着物の半襟のように本棚と柄クロスをアクセントに。タテ桟のない障子もポイント。

壁は作らず、床仕上げでゾーニング。すのこ床はトップライトからの光を下階に届けるためのアイデア。

マンションの一室に茶室!仕切りはないのに、長押や柱が空間の独立性を生んでいます。

真ん中の穴に蓋をすればちゃぶ台になる自作「いろり」!