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奥に見える中庭は、実はもともとは部屋だったスペース。平面の面積が広い戸建ての1階に、“減築”で明かりと風を取り込むアイデア。

白い壁天井と、木の壁と床。キッチンや家具に至るまで統一された色のコントラストがきれい。

収集した雑貨や本、グリーンなど、実は置きたいものがいっぱいあるリビングダイニング。こんな壁面収納があったら、飾りがいがありそうです。

光と視線が抜ける、蹴込みがない鉄板製の階段。薄い鉄板と細い手摺が軽やかです。

デスクと棚が一体になった造作家具で空間を仕切る。コンセントや照明も設置されていています。

窓を囲むように収納を造作して、窓の前はテーブルのようにも使えるベンチに。梁部分の奥行きの浅い棚は本や小物を置くのに便利そう。

キッチンの近くに設けたワークスペース。家事の合間にパソコンをしたり読書をしたり、一人で食事をするときにも便利そう。

窓辺を木製ガラス引き戸で仕切って、懐かしい縁側のようなスペースに。

窓を生かしたい、でもデスクも欲しい。なら、カウンターデスクを「浮かせる」という手は?脚がないカウンターは床もすっきり広く見えます。

玄関を広い土間空間にすると、さまざまな使い方ができる場になりそう。合板仕上げの壁と木の柱もカスタマイズのトリガーになる。

シナ合板でつくった間仕切り壁は厚さ41mm。普通の壁よりも薄めにして、家具や建具のような存在に仕立てています。

ダイニングからキッチンまで連続した収納が壁面を彩っています。背板をなくし、真ん中ラインを開けて圧迫感が出ないようにしているのもポイント。

無垢の木から切り出したままの形をしたドアノブ。見た目のアクセントにもなるし、使い込むほど変化していく色合いも楽しめそう。

扉付きガレージの奥にある玄関。チェッカーガラス入りの引き戸から中の明かりが漏れ、揺らぐ光が家族を出迎える玄関に。

夜景写真の3階窓だけ造作窓。ほかは既製品のサッシで外壁も一般的なサイディング。でも、窓のサイズや張り方を整えることでオリジナリティを感じるファサードに。

引き戸を入れ替えできる空間。引き戸は上下ポリカーボネート入りだったり、上下とも板入りだったり、どの引き戸で仕切るかによって、部屋のつながり加減を操作できるしくみ。

2階のインナーバルコニーを吹き抜けから見下ろしたところ。インナーバルコニーなら室内の延長としても使えますね。

床には敷居、梁には鴨居が付けられていて、そこに建具をはめ込めば部屋を仕切ったりコーナーをつくれるという、間仕切り自由な空間。

木の表情が温かみを感じさせる空間。実は、壁は淡いピンク色で塗装されていて、それも温かみの演出につながっています。

屋根にトップライトを付けて床の一部を透明にすれば、光が階下まで届くし、家族のコミュニケーションツールにも。

既存の古い梁を現しにして、折り上げ天井にして頭上の開放感をつくった寝室。丸太のままの立派な梁が空間のインテリアに。

寝室と浴室に続く通路上にクローゼットを造作。天井が吹き抜けていて幅もあるので、通路でありながら部屋のような開放感があります。

梁の下にライティングレールを付けそうなところを、梁の上に引っ掛けシーリングを設置して、長いコードでペンダントライトを吊るすアイデアが面白い。

キッチンを囲む壁も、玄関の下足入れも、天井もシナ合板仕上げで統一。キッチンは手元が隠れる造りで、目線高さの視界がすっきり広々。

床も造作家具も窓台も天井も、淡い色の木でトーンを整えた戸建てのリノベーション空間。屋根の形に合わせて折り上げ天井と露出した古い梁が印象的。

階段の吹き抜け上部に、明かり採りの窓を設置。古い柱が印象的に露出しています。

戸建てのリノベーション事例。現しにした古い柱や梁と、窓や壁天井のシャープな収まりのコンストラストがきれい。

増改築が繰り返されてきた戸建てのリノベーション。様々な屋根仕上げが混在していましたが、軒の造作と外壁仕上げの変更で、統一感のある外観に。

組子の割り付けがモダンな障子はオリジナル造作。障子紙の5倍の強度があって破れにくい、特殊強化障子紙を使っています。

まわりの壁が構造壁で間口を広げられなかった開口部は、上部をアーチ型にして印象的な通り道に。

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