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断熱をしっかりすれば、木造戸建てでもこんな開放的な空間づくりが可能に。 ライフスタイルの変化に合わせて壁をつくっていくような暮らし方も面白そう。

絵を飾ったりフラッグを付けたり。合板の壁は、気負いなくカスタマイズができそう。

キッチンの対面に設けたカウンターテーブルと上部のペンダントライトがカフェ気分。カウンター天板の上のタイル貼りが雰囲気を一層アップ。

空間がすっきり見えるワケは、壁と床・天井の境目に「巾木」と「廻縁」がないから。細かい部分ですが、見栄えはぐっと変わります。

複数種類の電球をランダムな高さで吊るして。灯すと幻想的な雰囲気になります。

木造一戸建てのリノベーション。既存の天井仕上げを撤去して天井高さUP。現場用のガードを付けた裸電球もラフな雰囲気に合ってます。

ダイニングの壁をボーダータイル仕上げに。こんなアクセントウォールも素敵ですね。

表情のあるグレーの壁と飴色のヘリンボーン床が織りなす、ヴィンテージな雰囲気にうっとり。

ベージュ色の壁は珪藻土。あえてコテ跡を残して味わいを演出してます。

造りは和室のままなのに、色柄クロスと塗装でこんなにも印象が変わります。

荒々しい躯体現しの梁がインテリアのアクセントに。採光面が多く明るい空間に、黒い天井が落ち着いた雰囲気を与えています。

躯体をグリーンで塗った壁、白タイル貼りの壁、黒壁、木のキッチンと、パッチワークのように色と素材が組み合わさった様が面白い。

玄関横につくったコックピットのようなこもり感のあるワークスペース。左横の出入り口の先はベッドルーム。

印象的なカプセル型のペンダントライトは、Peter Ivyの「Light capsule」。ソファ横の低めの位置に吊るしています。

キッチンは壁で手元を隠し、目線高さより上をすっきり。プレーンな空間に木の素材が引き立ちます。

木目が強い節入りのフローリングが、掃き出し窓の先にある庭へ視線を誘導。広々した空間にリズム感も生んでいます。

吹き抜けの階段室に吊るしたは、コードを手編みのニットで包んだ裸電球ペンダント。大きな電球とロープの結び目がアクセントに。

キッチンとダイニングは、裸電球ペンダントライトをそれぞれ複数灯使い。微妙に吊るす高さを変えてアクセントに。

大きな裸電球とカラフルなロープのペンダントライトが出迎える玄関。下足入れはカウンター台を組み込んで、圧迫感を軽減。

カフェのような雰囲気の秘密は照明計画。スポットライトを壁に向ける&ミラーLED電球で壁に光をバウンドさせて、間接照明に。

気泡の入ったガラスボールのペンダントライト。光源が直接目に入らず、上下左右をやわらかい光で照らしてくれます。

コンクリート打放しのような質感の壁は、リサイクル素材とセメントで作られた化粧ボード。ラフな雰囲気の有孔ボードともよく似合います。

既存の古い梁を現しにして、折り上げ天井にして頭上の開放感をつくった寝室。丸太のままの立派な梁が空間のインテリアに。

梁の下にライティングレールを付けそうなところを、梁の上に引っ掛けシーリングを設置して、長いコードでペンダントライトを吊るすアイデアが面白い。

キッチンを囲む壁も、玄関の下足入れも、天井もシナ合板仕上げで統一。キッチンは手元が隠れる造りで、目線高さの視界がすっきり広々。

ダイニング上のペンダントライトは、ライティングレールからテグスで釣って位置調整。なるほどなアイデア。

広々とした土間玄関。子供たちとバタバタ帰宅したときも、広い玄関だとストレス少なく済みそうです。棚受けに板を載せたシンプルなオープンな靴棚も、誰の靴がどこにあるか一目瞭然。

趣味のアトリエを仕切る金網の間仕切りがインパクト大。ライティングレールやスポットライト、棚受け金物やテーブルの脚など、パーツの素材や色を揃えてインダストリアルな雰囲気に。

余計な突起のない天井面が、インダストリアルなペンダントライトの存在感を引き立てます。

木と白のコンビネーションがモダンなキッチンと、焼き物独特の色むらが美しいタイルのコンビネーションが秀逸。

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