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キリッとした印象のヘリンボーンフローリングと、ラフな雰囲気のOSB合板の床という組み合わせがユニーク。コンクリート躯体壁が両者のバランスを取り持っています。

オークの幅はぎ材で造作したキッチンの表面には「ガラス塗料」を塗装。ガラス質を含んだ塗料で、ガラス層を形成して防汚性や表面硬度などをアップできるのだそう。キッチンにシャープさが加わっています。

お店のカウンターみたいなキッチン。モルタルやスチールなどのハードな素材がインパクト強め。

ぐるりと回遊できるⅡ型キッチンは、料理も片付けもはかどりそう。合板の小口を見せたステンレス天板がシャープです。

ラーチ合板に厚さ3mmのステンレス板を載せたキッチンは、ラフ感とシャープ感が同居。吊り棚に仕込んだライティングレールのラインも効いています。

ブラインドと腰壁で仕切った先は小上がり状のベッドルーム。床板は外せるようになっており、中は収納になっています。

壁に取り付けた棚とキッチン、キッチンの吊り棚と壁のスリット開口。水平に伸びるラインが空間を伸びやかに見せます。

カウンターにしているのは、側溝などに使われるU字溝。木箱を吊るしたような箱といい、工作感のあるインテリアが楽しい。

小口タイルを貼ったカウンター。モザイクタイル貼りが多いけれど、こんな仕上げも良いですね。

クローズド型だったキッチンを、壁を壊してオープンキッチンに。かすれた塗装の羽目板壁が印象的。

キッチン本体はシンプルに、壁や収納で彩りを。

炊飯器も電子レンジもゴミ箱もすっきり納まるカウンターは造作。このボリュームで制作費は約40万円。

見た目からしてタフな業務用キッチンは、料理を積極的に楽しみたくなる。ハンガーバー付きの吊り棚も便利そう。

吊り棚の下の棚はエキスパンドメタル。フックを引っ掛けて、いろいろ吊るして収納するのに便利そう。

H鋼、コンクリート、スチール角パイプ…。工業用素材を多用しているせいか、工場をリノベーションした空間のよう。

古材貼りのキッチンと壁の存在感が大。

ジョイントパーツを使えば、パイプ管でこんな棚も作れちゃう。棚板も古材で無骨に。

ワイヤー吊りしたスマートな棚。壁側には凸型のパーツを付けて、棚板をはめ込んで支えている。

バーのようなキッチンカウンター。カウンターを支える脚の細さが空間をカジュアルに見せてます。

有孔ボードのキッチン、集成材のテーブル、タイル。異素材を同系色でまとめて。

食器棚と本棚とTV台が一体に。モノが散り散りにならず、整頓されて見えます。

コンパクトでも置くモノを計算していれば快適キッチンに。コの字型カウンターが使いやすそう。

板壁&足場板の棚で、ほどよいラフ感。