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既存のクロスを剥がして出てきたボンド跡をそのまま露出した壁がアートのよう。モダンな琉球畳の小上がりともマッチしています。

キッチンと寝室の間の壁には丸窓が空いていて、顔を合わせてコミュニケーションできます。寝室は小上がりの床下を収納にして収納量をUP。

壁をくり抜いたようなベッドスペース。こもり感とワンルームの開放感を同時に味わえる面白いアイデア。

寝て良し座って良しな畳ベンチ。畳一枚の値段は安ければ10000円以下だから、台を自作すればすごくリーズナブルに作れちゃいます。

畳床に対して下の収納部分は少し小さめに。ちょっとしたことですが、床が広く見えます。小上がりに縁がないのもポイント。

木目が印象的なフローリングはミモザ。重厚感と高級感がある樹種です。

LDKの隣に和室。小上がり上なら腰掛けやすく、目線高さも揃います。

小上がりの床座リビング。大きなテーブルは掘りゴタツで、天板をしまってフラットにすることもできるそう。

ここ、オフィスなんですが、畳の小上がりがあります。くつろいで打合せができそう。

左側の開口部の奥は玄関とサニタリー。配管などを通すためにできたフロアの段差を、TV台や小上がりのステップと連動させて内装の一部に。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

座ったり寝転んだり腰掛けたりと、フレキシブルな畳の小上がり。ウッドデッキを敷いたバルコニーは、リビングとひと続きの感覚で使えそう。

パネルにウォルナットを使ったキッチンに色味を揃えたダイニングキッチンと、明るい色味の木を使った小上がり側。場所ごとに異なる雰囲気をつくっています。

手前のリビングは、上から吊るした鴨居と床に彫り込んだ敷居に建具をはめ込めば、個室として仕切ることも。

リビング・ダイニング・寝室が、異なる床高さでひと続きになる空間。段差に腰を掛けたり、背を預けたりといった使い方もできそう。

一畳だけの小上がり。登るための段はベンチに。ソファやセカンドベッド感覚で使えますね。昼寝コーナー決定!一畳サイズ・収納ベンチ付き・本棚付きで35万円で造作。

使い方に合わせて移動したり向きが変えられる畳のベンチ!制作費は畳代抜きで1台約7万円だったそう。

リビングの一角に小上がり。アールのついた壁が“こもり感”を演出。

窓辺に土間床ゾーンを作ってインナーテラスに。小上がりスペースは寝室。

2畳ほどの小上がりはキャスター付き。ベンチにベッドに。「動く小上がり」はいろんな使い方ができそう。

いろんな使い方ができそうな畳ベンチ。寝転がれるサイズなのがいいですね。

押入の襖を外してワークスペースに。古い団地の間取りの名残が感じられて面白い。

堀ゴタツ付きの小上がりリビング。床座スタイルでくつろぎたい人におすすめ。

小上がり兼収納は、離して使えばベンチにもテーブルにもなる優れもの。

畳×鏡の組み合わせがモダン。さらに畳が鏡に映り込むことで奥行きが生まれます。

土間空間から小上がりへ。床座りできるスペースはやっぱり落ち着く。

室内側が土間、窓辺が板間という意外な発想。どう使うか考えるのが楽しいワンルーム。

黒壁の小上がり。落ち着きそう。

透かし建具と小さな棚で、ほどよい抜け感。

ベッド的にもソファ的にも使える小上がり。ゴロゴロしたくなります。下部は収納にしっかり活用。

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