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アートを飾るように襖を飾る!  

造りは和室のままなのに、色柄クロスと塗装でこんなにも印象が変わります。

センター部分を白く塗り分けた合板の壁がユニーク。明るさ&開放感だけでなく、奥行きの演出にもなっていますね。

現しにした小屋裏と梁は白く塗装。床に貼った合板の木目とのバランスがグッド。

大判サイズで切り出した合板を貼った壁や床が、空間を伸び伸び見せます。

元和室の造りが残る部分と、解体された部分、新たに作られた部分のミックスが面白いリノベーション。

寝室は元和室。奥の引き戸は襖をリメイクしたもので、織物クロスに貼り替え、真鍮の取っ手を取り付けた。

フローリングがカラフル!うっすら木目が見えるのは、ペンキじゃなくてオイルステインという浸透する塗料を使っているから。

押入れだったところが、水色壁が効いたお部屋の主役ポイントに。押入れはちょっとした改造でかなり化けます。

普通の和室だけど、襖紙を無地のグレーに変えただけでモダンな雰囲気に。

襖に北欧柄の壁紙。意外な組み合わせに見えて、実は好相性。

アクセントクロスならぬアクセント襖。襖に壁紙を貼ったっていいんです。

天井も柱も長押も障子も真っ白に。「白く塗る」はシンプルかつ効果絶大なリノベテクニック。

色と仕上げで和室はここまで変われるんです。襖紙の差し色が効いてる。

古い家の要素は残しつつも、色ペイントで空間の雰囲気をガラリと変える。

最低限の要素だけに「減らす」リノベ。手を加えていける余地が感じられてワクワクします。

縁側にカーペットを敷いて旅館風。意外なカラーリングが和の空間をモダンに見せます。

元和室にヘリンボーンフローリング。意外に合いますね。

引き戸の上は空けて、音と気配で部屋同士をつなぐ。

どう見ても元・和室。でも床をフローリングに変えるだけで大違い。

木の天板に鉄の脚だけ。テーブルみたいにシンプルなキッチン。