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“時間とともに「醗酵」していくような素材選び”を意識してリノベーションしたというこちらの事例。時を重ねることが楽しみになりそうな空間です。

キッチンの横に設けたカウンターデスクは、家事の合間にパソコン作業や息抜きができて便利そう。

インダストリアルな可変型直付け照明をキッチンに。

もともとは、よくある樹脂製のハンドルが付いていた水栓。ハンドル交換だけで見栄えも機能もアップ。

シンプルな引き戸は、真鍮製の取っ手がアクセント。

モルタルで造作したキッチンとアーチ型のニッチが印象的。ベージュ色に塗装した壁が、空間に落ち着いた雰囲気をつくっています。

アルミアングルを壁に付けてスパイスラックに。ビスには真鍮マイナスビスを使い、小さなパーツまでこだわってます。

カウンター越しに眺めるダイニング。さまざまな素材が組み合わさりながらも、色調が揃っているので統一感を感じます。

スタッコ仕上げの壁とメラピーで造作した引き戸がダイニングの良い背景に。キッチンカウンターも雑多なものを隠して、空間を引き立てています。

カウンターと吊り戸棚のあいだはステンレス板で覆って、キッチン家電や小物を目隠し。ポリ合板で覆うよりも軽やかな印象に。

生活感が出るものの露出が抑えられるようデザインされたキッチン。冷蔵庫はキッチン右横の白い扉の中にあります。

キッチンカウンターやダイニングの吊り戸棚、天井仕上げの切り替えなど、同一方向への視線を誘う工夫が開放感を生み出しています。

木の小口を見せてデザインのアクセントにしたキッチン。アーチ型の開口の奥に覗く紫壁のパントリーも空間の彩りに。

ダイニング側にも収納を設けたキッチンは使いやすそう。よく見ると、上の梁部分にも棚が。

板貼りの天井とグレーに塗装した梁が、空間に落ち着いた雰囲気を演出。

窓辺だけ床をタイル貼りにしてインナーテラス風に。天井近くに設けた棚は、梁を目立たせないようにする役割も。

収納たっぷりのキッチン。一部をオープンラックにすることで軽やかな印象になっています。

絶妙な色合いがきれいなタイルは、お施主様が個人輸入で施主支給したというヒースセラミックスのタイル。

木と白のコンビネーションがモダンなキッチンと、焼き物独特の色むらが美しいタイルのコンビネーションが秀逸。

長さが約4.8mあるキッチン。ステンレスの天板はシャープさを出すために厚さ9mmに。電子レンジは引き込み式の扉にして収納しています。

ワイルドな躯体現しの壁と端正なキッチンのコントラストが、どこにもないこの空間だけの佇まいをつくっています。

ウッディな面材のシステムキッチンに、サブウェイタイルをコーディネート。床はタイル風のクッションフロアで、見た目とコストとメンテナンスの三者を両立。

クローズド型のキッチンも、窓とカウンターを付ければセミオープンキッチンに。モルタル壁やスチールサッシでブースを特徴付ければ、キッチンの存在感もアップ。

黒く塗装した梁とアイアン家具の黒がポイント。茶系素材で構成された空間をぐっと引き締め、まとめ上げています。

木の家具と空間の一体感を高めているのは、木で作ったカーテンレール。濃いオリーブ色のタイルと、チャコールグレーに塗装した窓のサッシもポイント。

キッチン正面の壁は段差を設けて、スパイスなどの小物を置ける場所に。生活感が出がちなキッチンツールも、ハンガーバーのデザインに気を配れば「見せる収納」に。

細長いボーダータイルは、上質で洗練された雰囲気。 床はハニカムタイル風のPタイルで、機能性とコストと見栄えを両立。

コンクリート躯体の壁が空間のアクセントに。 照明が仕込まれた板壁のキッチンカウンターも参考にしたいアイデア。

キッチンカウンターはシナ合板で造作。グレイッシュカラーのオイルで塗装して、落ち着いた色合いに。

キッチンの壁に取り付けた照明。目立つ場所ではないけれど、こういうところにも「好き」を盛り込むと、日々の暮らしが楽しくなる。

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