ログイン 新規登録
STORE
IMAGEBOX
条件を変更:
×
×

フロアの中央に置いた間仕切り壁も、キッチンや収納と同じシナ合板で。壁というより家具のような存在感。

吊り棚は扉付き、天板下はオープンな収納にしたキッチン。下の棚の奥は配管が通っており、棚の奥行きは40cm弱と深すぎず、使いやすそう。

部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。

ダイニングからキッチンまで連続した収納が壁面を彩っています。背板をなくし、真ん中ラインを開けて圧迫感が出ないようにしているのもポイント。

シナ合板とシナランバーで作ったキッチン。シンク一体型で造作したステンレス天板は厚さ1mmで、小口部分がシャープな仕上がり。

窓辺の床を土間仕上げに。部屋の一部でありながら、通り道やインナーテラスのような場所にもなる。

窓側をガラス引き戸で仕切ってサンルームに。ベランダ代わりにも、LDKの延長としても、断熱層としても使える、賢い場づくりアイデア。

古い柱や梁を現しにしつつ、床壁天井は端正にまとめてコントラストを際立たせた戸建てのリノベーション。

カウンターキッチンのダイニング側に設けた小引き出し。キッチンに家具っぽさをもたらしています。

引出し付きの木のカウンターとモルタルを組み合わせたキッチンはオリジナル。

余計な突起のない天井面が、インダストリアルなペンダントライトの存在感を引き立てます。

キッチンからまっすぐに海が見えるLDK。ウッドデッキが高低差無く続いているのが開放感をアップさせていますね。

“時間とともに「醗酵」していくような素材選び”を意識してリノベーションしたというこちらの事例。時を重ねることが楽しみになりそうな空間です。

キッチンの横に設けたカウンターデスクは、家事の合間にパソコン作業や息抜きができて便利そう。

インダストリアルな可変型直付け照明をキッチンに。

もともとは、よくある樹脂製のハンドルが付いていた水栓。ハンドル交換だけで見栄えも機能もアップ。

シンプルな引き戸は、真鍮製の取っ手がアクセント。

アルミアングルを壁に付けてスパイスラックに。ビスには真鍮マイナスビスを使い、小さなパーツまでこだわってます。

カウンター越しに眺めるダイニング。さまざまな素材が組み合わさりながらも、色調が揃っているので統一感を感じます。

スタッコ仕上げの壁とメラピーで造作した引き戸がダイニングの良い背景に。キッチンカウンターも雑多なものを隠して、空間を引き立てています。

カウンターと吊り戸棚のあいだはステンレス板で覆って、キッチン家電や小物を目隠し。ポリ合板で覆うよりも軽やかな印象に。

生活感が出るものの露出が抑えられるようデザインされたキッチン。冷蔵庫はキッチン右横の白い扉の中にあります。

キッチンカウンターやダイニングの吊り戸棚、天井仕上げの切り替えなど、同一方向への視線を誘う工夫が開放感を生み出しています。

木の小口を見せてデザインのアクセントにしたキッチン。アーチ型の開口の奥に覗く紫壁のパントリーも空間の彩りに。

ダイニング側にも収納を設けたキッチンは使いやすそう。よく見ると、上の梁部分にも棚が。

板貼りの天井とグレーに塗装した梁が、空間に落ち着いた雰囲気を演出。

窓辺だけ床をタイル貼りにしてインナーテラス風に。天井近くに設けた棚は、梁を目立たせないようにする役割も。

収納たっぷりのキッチン。一部をオープンラックにすることで軽やかな印象になっています。

絶妙な色合いがきれいなタイルは、お施主様が個人輸入で施主支給したというヒースセラミックスのタイル。

木と白のコンビネーションがモダンなキッチンと、焼き物独特の色むらが美しいタイルのコンビネーションが秀逸。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9