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イメージ一覧

「imagebox」は空間づくりのイメージ集。住まい手もつくり手も、すべての人が空間づくりをもっと豊かに楽しむための、アイデア・素材・技術・つくり手などの情報を共有する場所です。

間仕切りで一工夫のイメージ一覧

232件
引き戸で目線を遮りつつ、ポリカーボネート入り欄間で明かり取り。最低限の吊り束は、引き戸を開けた時の開放感にもつながります。
マンションの玄関は暗い場所になりがちですが、こんなふうにガラス入りの建具で仕切れば、明るさも開放感もある玄関ホールに。
引き戸の木枠幅は30mmという細い造り。空間を仕切りつつ、存在感を軽やかにして奥の空間を感じさせるための細かな仕掛け。
同じプロポーションの建具がぐるりと空間を囲むLDK。アカシアフローリングと集成材で造作したキッチンが端正な空間のアクセントになっています。
リビングと寝室の仕切りはファブリック。タペストリーのように下部に重りが入っていて、スライドさせて開閉できるようになっています。
ルーバー建具の仕切りの奥は、娘のスペース。音や気配は感じ合いながら、視線や光の操作でパーソナルな居場所を確保するアイデア。
ルーバー引き戸でリビングと仕切った寝室。ルーバーの開閉+引き戸の開け閉めで空間のつながり方を操作できます。
ルーバー建具を室内窓にするアイデア。窓辺の子供スペースから、ルーバー越しに光と風が入ります。
LDKにいる家族とコミュニケーションが取れる書斎。室内窓による間仕切りは、寝室や子供部屋にも応用できそうなアイデア。
目線をつなげ、空間を広く見せる効果ももたらす室内窓。こちらのお宅ではアンティーク窓を組み込んで、インテリアとしての役割もプラス。
ソファ背後の部屋は書斎。大きな室内窓で間仕切ることで、LDKに目線の広がりを生み出しています。
パーティション感覚の壁で玄関土間と仕切ったオープンな寝室。マンションの共用通路に面した窓から距離を置きつつ、採光と開放感は確保。
天井付近にポリカーボネートをはめ込んで、抜け感の演出と明かり取りを両立。シナ合板壁の高さと収納の高さが揃っていてすっきり。
シナ合板でつくった間仕切り壁は厚さ41mm。普通の壁よりも薄めにして、家具や建具のような存在に仕立てています。
フロアの中央に置いた間仕切り壁も、キッチンや収納と同じシナ合板で。壁というより家具のような存在感。
高さ1820mmのシナ合板壁の奥にあるのは、ワークスペースと寝室。天井まで壁をつくるのではなく、置き家具で仕切るような感覚で、狭苦しさを感じさせない空間に。
プレハブ住宅のリノベーション。軽量鉄骨の小屋組を露出させて上部が広々開放的。照明の吊るし方もユニークです。
白い壁が、奥の緑を切り取る。この開口部には木の引戸がついていますが、壁の鴨居は目立たず建具枠もなくすっきり。
リビングの一角を金網で仕切って、趣味のものづくりをするアトリエに。目線も光も抜け、ものを引っ掛けたりもできる、見た目も機能もグッドなアイデア。
趣味のアトリエを仕切る金網の間仕切りがインパクト大。ライティングレールやスポットライト、棚受け金物やテーブルの脚など、パーツの素材や色を揃えてインダストリアルな雰囲気に。
欄間は、部屋を仕切りつつも光や気配をつなげる機能的なアイテム。デザインや素材を今っぽくするだけで新鮮な印象になる。
部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。
モダンなデザインの木製ガラス引戸。部屋を仕切るだけでなく、部屋を飾る役割も果たしています。
型板ガラスの室内窓で、玄関につくった土間越しに採光する寝室。マンションの共用通路を行き来する人や物音を気にせず休めそう。

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