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ダイニングの可動収納棚は一部をカウンターデスクに。カーキ色に塗った有孔ボードの壁が並べたモノを引き立てます。

下足入れをフローリングの上まで引き込んで、収納量を確保しつつ、開放感と奥行きも演出。

キッチンを囲む壁も、玄関の下足入れも、天井もシナ合板仕上げで統一。キッチンは手元が隠れる造りで、目線高さの視界がすっきり広々。

床も造作家具も窓台も天井も、淡い色の木でトーンを整えた戸建てのリノベーション空間。屋根の形に合わせて折り上げ天井と露出した古い梁が印象的。

トイレにスマホなどをおけるちょっとした棚があると便利。壁の上部に付けた扉付き収納は天井付けにせず、ちょっと間を空けて抜け感をつくっています。

玄関土間とフローリングの切り替わり部分に注目!「上がり框」と呼ばれる箇所なんですが、もし、ここが土間にべったりくっついていたら、どうでしょう。浮き上がるように納めたフローリングが軽やかな印象をつくっています。

「隠す」と「見せる」、「高い」と「低い」のメリハリを効かせて、圧迫感のない壁面収納。

天井付近にポリカーボネートをはめ込んで、抜け感の演出と明かり取りを両立。シナ合板壁の高さと収納の高さが揃っていてすっきり。

キッチンの近くに設けたワークスペース。家事の合間にパソコンをしたり読書をしたり、一人で食事をするときにも便利そう。

端正なプロポーションの引き戸がずらりと出迎える玄関。手前の下足入れは足元を浮かせて空間の圧迫感を軽減。

左右に見える土間は奥でつながっていて、手前の部屋を経由するとフロアをぐるりと回遊できる間取りになっています。

カウンター越しに眺めるダイニング。さまざまな素材が組み合わさりながらも、色調が揃っているので統一感を感じます。

下足入れは扉だけ変えて内部は既存利用。面材を変えるだけでも玄関の雰囲気はガラリと変わります。

スタッコ仕上げの壁とメラピーで造作した引き戸がダイニングの良い背景に。キッチンカウンターも雑多なものを隠して、空間を引き立てています。

生活感が出るものの露出が抑えられるようデザインされたキッチン。冷蔵庫はキッチン右横の白い扉の中にあります。

収納の扉は、リノベーション前の内装で他の場所に使われていた扉を塗り直して再利用。使えるものは使う、リノベのコストダウンテクニック。

玄関土間の一角はご主人の自転車スペース。自転車を収納する場所も、トレーニングのためのモニタを置く場所も確保された理想の趣味空間。

玄関ドアを開けると、ガラス入りのドアとスチールの格子窓越しにリビングが見える。空間に広がりをつくり、家族もつなぐ仕掛け。

フラットな土間玄関は自転車の収納もラクラク。有孔ボードの下足入れは、小物を掛けて収納もできそう。

構造用合板のラフな壁に、キレイめ木目のカウンター収納をオン。参考にしたい「木×木」の組み合わせ方。

梁下まである大容量の下足入れは実は既製品。 取り付け高さやサイドの壁との納まりを工夫して、オーダーメイドな見た目に仕上げています。

壁の余白に設けたAVシェルフは、壁付けにして浮いたようなデザインに。 床の角が見えると空間がすっきり見えますね。

明るい色の木、グレー、白、黒。 床・壁・天井各面への配色のバランスが秀逸! 壁に貼った鏡による抜け感も効いてます。

明るいトーンの木と白の組み合わせはナチュラルに寄りそうだけど、艶ありタイルでクールに。 鉄の棚受けや小物で黒を効かせて。

棚柱に取り付けられるのは板だけじゃないんです。こんなふうに小さな戸棚を取り付けるのも手。

屋台風のレジカウンターが、屋外のような雰囲気を店内に醸し出すカフェ。

金色に塗装された合板の扉に、渋い金色をした真鍮の取っ手。

マットな質感の玄関ドアは、既存に◯◯を塗ったもの。マンションのドアは共用部にあたるけど、専有部分にあたる内側は改造OKという場合もあります。

ラワン合板でできた箱状の壁で部屋を仕切る。箱の中は収納になっています。

天井は白く塗装、梁はそのまま。梁も白くするとそのボリュームが気になるので、コントラストで天井の高さを際立たせるという策略。

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