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窓外の運河の風景に目が奪われます。お気づきでしょうか、バルコニー側の壁が鏡面仕上げなことに。室内が映り込み、部屋の中に運河があるような不思議な感覚に。

シンプルな棚受けで軽やかなオープンラック。カウンターデスクも足元をすっきりさせています。

ロフトに畳。ずっとこもっていたくなるようなくつろぎスペース。

空間がすっきり見えるワケは、壁と床・天井の境目に「巾木」と「廻縁」がないから。細かい部分ですが、見栄えはぐっと変わります。

寝て良し座って良しな畳ベンチ。畳一枚の値段は安ければ10000円以下だから、台を自作すればすごくリーズナブルに作れちゃいます。

木の梁にボルトフックを取り付けて、憧れのハンモックライフ。 ライティングレールに電球という組み合わせも参考にしたい。

ミッドセンチュリー感たっぷりの石貼りの壁。

階段下のスペースにカウンターを造り付けて書斎に。集中できそうな籠り感。

キッチンとリビングを仕切っていた吊り戸棚を撤去して空間のつながりをアップ。本棚は、同じ場所に造り付けられていた天井までの棚を上段だけリユースしたもの。

古い戸建てのキッチンをリノベーション。床や建具、ドア枠など、既存を活かしながら新旧をうまく馴染ませています。

システムキッチン+木の腰壁とカウンター天板で制作したアイランド型キッチン。視界が開けていて気持ち良さそう。

コーナーに造り付けにしたL型ベンチソファが古い洋館のよう。長く使い込まれたような表情の床も雰囲気を高めています。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

さまざまなテイストがMIXしたインテリアをまとめ上げているのは、ベージュ寄りのグレーでペイントした壁と天井。壁はテクスチャーを出すために、プラスターボードの「上」にGLボンドを塗ってからペイントしています。

ダイニング上のペンダントライトは、ライティングレールからテグスで釣って位置調整。なるほどなアイデア。

ラーチ合板に厚さ3mmのステンレス板を載せたキッチンは、ラフ感とシャープ感が同居。吊り棚に仕込んだライティングレールのラインも効いています。

家の一番奥にあるダイニングを土間床に。パーケットフローリングを貼ったリビングとの段差も、居心地を変えてくれます。

左側の白い壁のブース内はキッチン。生活感を感じさせる要素を極力排除して、名作家具と窓外の景色が引き立つ空間に。

四角くくり抜かれた白壁、コンクリートの壁天井、鏡面仕上げされた窓辺。アートと名作家具に囲まれて暮らすことをテーマにつくられた、ギャラリーのような空間。

スタッコ仕上げの壁とメラピーで造作した引き戸がダイニングの良い背景に。キッチンカウンターも雑多なものを隠して、空間を引き立てています。

キッチンカウンターやダイニングの吊り戸棚、天井仕上げの切り替えなど、同一方向への視線を誘う工夫が開放感を生み出しています。

ベッドボードの高さに合わせて天井から吊るしたペンダントライト。調光スイッチも計算された位置に。

クローズド型のキッチンも、窓とカウンターを付ければセミオープンキッチンに。モルタル壁やスチールサッシでブースを特徴付ければ、キッチンの存在感もアップ。

木の家具と空間の一体感を高めているのは、木で作ったカーテンレール。濃いオリーブ色のタイルと、チャコールグレーに塗装した窓のサッシもポイント。

ニュアンスのあるグレーの塗装を施した壁が空間のアクセントに。デスクや棚に置いた物も映えますね。

床もキッチンも変えたフルリノベ空間ですが、目透かし貼りの壁は塗り直しただけにするなど、既存を活かしてコストコントロール。

黒パテで埋められた節がワイルドなフローリング。インダストリーな家具にマッチしてますね。

ワイルドな質感のフローリングと、すっきりきっちり白で仕上げた壁天井のコントラストが心地いい。

庭の風景を引き立てる黒いサッシは、もともとはシルバー色だったものを内側だけ塗装。

着目してもらいたいのは、窓辺のデザイン。 窓枠を隠して外の景色をフレーミングしつつ、細かい凹凸を少なくして空間をすっきりシャープに演出。

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