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既存のクロスを剥がして出てきたボンド跡をそのまま露出した壁がアートのよう。モダンな琉球畳の小上がりともマッチしています。

「和室も欲しい」というニーズ、特に戸建てでは多いと思うんですが、このお宅のような「フローリングに置き畳」という方法は部屋の使い方の自由度が上がってオススメです。

造りは和室のままなのに、色柄クロスと塗装でこんなにも印象が変わります。

畳を縁無しに入れ替えた和室。そこにミッドセンチュリーなペンダントライト組みわせて、ガラリとモダンな印象に。

引き戸で目線を遮りつつ、ポリカーボネート入り欄間で明かり取り。最低限の吊り束は、引き戸を開けた時の開放感にもつながります。

左側の開口部の奥は玄関とサニタリー。配管などを通すためにできたフロアの段差を、TV台や小上がりのステップと連動させて内装の一部に。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。

ロフトに畳。ずっとこもっていたくなるようなくつろぎスペース。

ベンチ兼収納で、LDKと畳スペースをゾーニング。可動式にしても良さそうですね。

一畳だけの小上がり。登るための段はベンチに。ソファやセカンドベッド感覚で使えますね。昼寝コーナー決定!一畳サイズ・収納ベンチ付き・本棚付きで35万円で造作。

木目が印象的なフローリングはミモザ。重厚感と高級感がある樹種です。

リビングの一角に小上がり。アールのついた壁が“こもり感”を演出。

ここ、オフィスなんですが、畳の小上がりがあります。くつろいで打合せができそう。

部屋の中に木のフレームを作ってしまうアイデア。ハンモックだって吊るせます。中には置畳を敷いてごろりスペースに。

室内側が土間、窓辺が板間という意外な発想。どう使うか考えるのが楽しいワンルーム。

キッチンは既存のものだけど、壁や床の仕上げ変更やカウンターテーブルでリビングとの一体感UP。

畳床に対して下の収納部分は少し小さめに。ちょっとしたことですが、床が広く見えます。小上がりに縁がないのもポイント。

黒壁の小上がり。落ち着きそう。

色と仕上げで和室はここまで変われるんです。襖紙の差し色が効いてる。

畳の縁の色をアクセントに。パーティション感覚の壁でほどよく間仕切り。

着物の半襟のように本棚と柄クロスをアクセントに。タテ桟のない障子もポイント。

壁は作らず、床仕上げでゾーニング。すのこ床はトップライトからの光を下階に届けるためのアイデア。

マンションの一室に茶室!仕切りはないのに、長押や柱が空間の独立性を生んでいます。

真ん中の穴に蓋をすればちゃぶ台になる自作「いろり」!