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光と視線が抜ける、蹴込みがない鉄板製の階段。薄い鉄板と細い手摺が軽やかです。

窓辺を木製ガラス引き戸で仕切って、懐かしい縁側のようなスペースに。

ワイルドな表情の引き戸は、普通のフラッシュドアに薄くスライスした足場板を貼ったもの。インパクトあります。

足場板の古材を羽目板貼りした壁がワイルド。どこか西海岸っぽいインテリアです。

濃い茶色に塗装されたワラン合板の壁や戸が、ちょっと昔懐かしい雰囲気。柄の異なる型板ガラスもアクセントに。

アートを飾るように襖を飾る!  

扉付きガレージの奥にある玄関。チェッカーガラス入りの引き戸から中の明かりが漏れ、揺らぐ光が家族を出迎える玄関に。

夜景写真の3階窓だけ造作窓。ほかは既製品のサッシで外壁も一般的なサイディング。でも、窓のサイズや張り方を整えることでオリジナリティを感じるファサードに。

引き戸を入れ替えできる空間。引き戸は上下ポリカーボネート入りだったり、上下とも板入りだったり、どの引き戸で仕切るかによって、部屋のつながり加減を操作できるしくみ。

2階のインナーバルコニーを吹き抜けから見下ろしたところ。インナーバルコニーなら室内の延長としても使えますね。

床には敷居、梁には鴨居が付けられていて、そこに建具をはめ込めば部屋を仕切ったりコーナーをつくれるという、間仕切り自由な空間。

組子の割り付けがモダンな障子はオリジナル造作。障子紙の5倍の強度があって破れにくい、特殊強化障子紙を使っています。

まわりの壁が構造壁で間口を広げられなかった開口部は、上部をアーチ型にして印象的な通り道に。

頭上を走る溝入りの板は引き戸の鴨居。引き戸を閉じれば、ハンガーパイプに掛けた洗濯物を隠すことができます。

引き戸で目線を遮りつつ、ポリカーボネート入り欄間で明かり取り。最低限の吊り束は、引き戸を開けた時の開放感にもつながります。

引き戸の木枠幅は30mmという細い造り。空間を仕切りつつ、存在感を軽やかにして奥の空間を感じさせるための細かな仕掛け。

リラックスチェアを置いたりグリーンを置いたり、窓辺を特別な空間にしてくれるルームテラス。窓から伝わる熱や冷気を遮る役割も。

引き戸を開けると、奥のルームテラスや和室が一体化。透明ポリカーボネート入りの欄間が、引き戸を閉めた時も空間の広がりを感じさせます。

同じプロポーションの建具がぐるりと空間を囲むLDK。アカシアフローリングと集成材で造作したキッチンが端正な空間のアクセントになっています。

鮮やかな色壁に、アーチ型の開口、外灯のような見た目の照明。奥のリビングダイニングへと向かう気持ちをワクワクさせてくれます。

モダンなデザインの木製ガラス引戸。部屋を仕切るだけでなく、部屋を飾る役割も果たしています。

廊下の壁に凹みを作って収納棚に。「ただの通路」になりがちな空間にモノの居場所をつくることで、楽しげのある空間に。

型板ガラスや板、白塗装など、デザインの異なる建具を使って廊下を楽しげな空間に。プロポーションが揃っているので統一感があります。

端正なプロポーションの引き戸がずらりと出迎える玄関。手前の下足入れは足元を浮かせて空間の圧迫感を軽減。

引き戸を開放すれば、土間床の通路と玄関もひと続きの空間に。個室の壁に室内窓を付ける手もあるけれど、こんな風に引き戸で間仕切る手も。

布框戸は、木枠の中に「布」を貼った建具。山林の風景が描かれた布は住まい手オリジナルの図案。

枠の中をガラスにした引き戸と、枠の中を布にした引き戸。機能性とインテリア性を兼ね備えた建具の使い方。

窓辺の風景を飾る額縁のような木製ガラス引き戸。窓からの熱気や冷気を仕切る役割も担います。

左右に見える土間は奥でつながっていて、手前の部屋を経由するとフロアをぐるりと回遊できる間取りになっています。

同じ引き戸でも、型板ガラスやクリアガラスなど、面材を変えるとまったく違う印象に。明かりの取り入れ方や視線の操作もできますね。

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