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奥に見える中庭は、実はもともとは部屋だったスペース。平面の面積が広い戸建ての1階に、“減築”で明かりと風を取り込むアイデア。

サブウェイタイルの光沢がシンプルな空間にシックな雰囲気をプラス。ところどころにコンクリート躯体現しを盛り込んでいるのも、インテリアに抜け感をつくっています。

ラウンド型の玄関土間が直線的な空間のアクセントになっています。

「間柱」と呼ばれる柱と柱の間に入れる材とラワン合板でDIYした間仕切り壁に、小物や絵を飾ってみる。

デスクと棚が一体になった造作家具で空間を仕切る。コンセントや照明も設置されていています。

木目が強い節入りのフローリングが、掃き出し窓の先にある庭へ視線を誘導。広々した空間にリズム感も生んでいます。

折り上げ天井が「昭和の邸宅」を感じさせます。元々の建物が持つ良さを活かしてリノベーションを行ったそう。

中古戸建てのリノベーション 。玄関と廊下を仕切っていた壁を取り払って、キッチンまで見渡せる開放的な空間に。

廊下やキッチンを仕切っていた壁を取り払った戸建てリノベ。現しで残した柱や筋交いがモニュメント的。

ブルーグリーンの壁の中はサニタリー。そのまわりをぐるりと回遊できる間取り。建具を設けないことで視線が四方に抜けて広がりを感じられます。

コーナーを45度で付き合わせたステンレス天板のキッチンがシャープ。側面に天板の木口を出さないデザインで軽やかに見せています。

寝室と浴室に続く通路上にクローゼットを造作。天井が吹き抜けていて幅もあるので、通路でありながら部屋のような開放感があります。

キッチンを囲む壁も、玄関の下足入れも、天井もシナ合板仕上げで統一。キッチンは手元が隠れる造りで、目線高さの視界がすっきり広々。

組子の割り付けがモダンな障子はオリジナル造作。障子紙の5倍の強度があって破れにくい、特殊強化障子紙を使っています。

洗濯機も内蔵したキッチン。正面の引き戸の奥はルームテラスになっていて、洗濯物をすぐ干しに行ける動線計画。

左側の開口部の奥は玄関とサニタリー。配管などを通すためにできたフロアの段差を、TV台や小上がりのステップと連動させて内装の一部に。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

さまざまなテイストがMIXしたインテリアをまとめ上げているのは、ベージュ寄りのグレーでペイントした壁と天井。壁はテクスチャーを出すために、プラスターボードの「上」にGLボンドを塗ってからペイントしています。

IKEAのクローゼットシステムをフル活用。床から浮かせているのは、お掃除ロボットによる掃除しやすさへの配慮。

玄関土間とフローリングの切り替わり部分に注目!「上がり框」と呼ばれる箇所なんですが、もし、ここが土間にべったりくっついていたら、どうでしょう。浮き上がるように納めたフローリングが軽やかな印象をつくっています。

パーティション感覚の間仕切り壁とワークスペースまで続くコンクリート躯体現しの壁が、実寸以上の広さを感じさせてくれる寝室。

パーティション感覚の間仕切り壁で寝室と仕切ったワークスペース。上に渡した木の板が、コーナー感を高めています。

窓側の壁面がすっきりして見えるのは、壁をあえてふかして、シェードと壁の面が揃うように仕上げているから。AV棚の足元を浮かせているのも、すっきり感演出のポイント。

コンパクトながら開放感を感じるLDK。家具の木の色味とフローリングや造作棚の色味を揃えていること、目線高さの要素を減らしていることが、空間をすっきり見せている理由。

すっきりした天井と、水平に伸びるカーテンボックスとライティングレール。窓がたっぷりあって間口が広い空間の広がりを際立たせています。

生活感の出る要素がリビング側から見えないよう、キッチン背面の収納は低く造作。レンジフードはつけず、ダウンライトを仕込んだ下がり天井に換気扇を埋め込んでいます。

高さ1820mmのシナ合板壁の奥にあるのは、ワークスペースと寝室。天井まで壁をつくるのではなく、置き家具で仕切るような感覚で、狭苦しさを感じさせない空間に。

玄関を広い土間空間にすると、さまざまな使い方ができる場になりそう。合板仕上げの壁と木の柱もカスタマイズのトリガーになる。

「住み方に合わせて間取りを変えられたら」。そんなわがままを叶えるべく、柱と柱の間に鴨居と敷居を付け、建具をはめ込んで好きに間取りをアレンジできるようにした空間。

LDKにいる家族とコミュニケーションが取れる書斎。室内窓による間仕切りは、寝室や子供部屋にも応用できそうなアイデア。

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