ログイン 新規登録
条件を変更:
×
×

ステンレス天板と脚のないオープン棚の組み合わせが、物量に反した軽やかな印象をつくっています。コンクリート躯体現し床は掃除も楽々だそう。

ホワイトとグレー、明るい木と差し色のイエロー。内装仕上げから家具まで、使う色と素材が考え抜かれた空間づくり。

正面のルーバー引き戸は浴室に続く脱衣所の出入り口。洗面台もダイニング側にオープンに配置して、空気がこもらず開放的なサニタリーづくり。

茶室のにじり口のような開口部から出入りする小上がりはベッドルーム。ロールスクリーンで仕切ることができ、床下は収納になっています。

こだわりの家具の用途と配置と寸法をベースに設計された空間。家具が引き立つよう装飾を控えた内装は、まるでギャラリーのよう。

天井高さ約245cmのマンション。布団を敷いたロフトは床面から天井まで約100cm、下のクローゼットは天井高さ125cm。梁が間仕切り代わりになっているのもユニーク。

床に貼ったのはチークのヘリンボーンフローリング。板幅の細いとシックな雰囲気が高まりますね。コンクリート躯体現しとの相性もGOOD。

断熱をしっかりすれば、木造戸建てでもこんな開放的な空間づくりが可能に。 ライフスタイルの変化に合わせて壁をつくっていくような暮らし方も面白そう。

絵を飾ったりフラッグを付けたり。合板の壁は、気負いなくカスタマイズができそう。

三角屋根がつくる陰影が美しい壁と天井は塗装仕上げ。わずかにグレーがかった白で、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

バルコニーに面した窓から室内窓越しに寝室まで光が届く空間構成。窓辺の天井に取り付けたハンガーパイプが、物を飾ったり室内干ししたりと便利そう。

戸建てのリノベーション。ドアや収納扉は既存のまま、つまみや手摺りの素材を変えてイメージチェンジ。

CDやオーディオがぴったり収まるリビング収納と壁面の余白の残し方が秀逸!

お店のカウンターみたいなキッチン。モルタルやスチールなどのハードな素材がインパクト強め。

空間がすっきり見えるワケは、壁と床・天井の境目に「巾木」と「廻縁」がないから。細かい部分ですが、見栄えはぐっと変わります。

複数種類の電球をランダムな高さで吊るして。灯すと幻想的な雰囲気になります。

木造一戸建てのリノベーション。既存の天井仕上げを撤去して天井高さUP。現場用のガードを付けた裸電球もラフな雰囲気に合ってます。

引出し付きの木のカウンターとモルタルを組み合わせたキッチンはオリジナル。

ダイニングの壁をボーダータイル仕上げに。こんなアクセントウォールも素敵ですね。

こんなオープンなバススタイルもアリ。ちなみに奥の水色のブースにシャワーがあります。

窓の高さに合わせるのではなく天井から吊るしたカーテンが、天井高さを高く感じさせています。照明とカーテンは前入居者のものを引き継いだそう。

板幅が細いフローリングがどこかレトロな雰囲気で、家具や照明に馴染んでいます。ラフなコンクリート躯体現しとのギャップも良いですね。

コンクリート躯体現しの梁がゲートのように空間をゾーニング。白壁には棚などの造作を加えず、コンクリート躯体とのコントラストを際立たせています。

洗面があるのは、玄関からリビングにつながる通路上。床から浮かせる&鏡の効果で圧迫感を感じさせず、空間広々。ペンダントライトを添えているのも「洗面」っぽさをなくしています。

広いルーフバルコニーに面した側は、土間床のようなPタイルを貼ってインナーバルコニー風に。グリーンが良く似合います。

室内窓と天井際をあけた壁で、風が抜けるベッドスペース。グレーの天井が落ち着いた空間に仕上げています。

壁付けキッチンに、ステンレス天板のワークテーブル兼収納を組み合わせたダイニングキッチン。目線高さには収納を設けず、視界がすっきり広々感じられます。

ステンレス天板と墨色の化粧パネルで造作したキッチン。エッジの処理がシャープです。

印象的なカプセル型のペンダントライトは、Peter Ivyの「Light capsule」。ソファ横の低めの位置に吊るしています。

扉付きの収納は白ですっきり、上部はオープン棚にして抜け感を出したリビング収納が素敵。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8