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既存のクロスを剥がして出てきたボンド跡をそのまま露出した壁がアートのよう。モダンな琉球畳の小上がりともマッチしています。

床に貼ったのはチークのヘリンボーンフローリング。板幅の細いとシックな雰囲気が高まりますね。コンクリート躯体現しとの相性もGOOD。

オークの幅はぎ材で造作したキッチンの表面には「ガラス塗料」を塗装。ガラス質を含んだ塗料で、ガラス層を形成して防汚性や表面硬度などをアップできるのだそう。キッチンにシャープさが加わっています。

窓外の運河の風景に目が奪われます。お気づきでしょうか、バルコニー側の壁が鏡面仕上げなことに。室内が映り込み、部屋の中に運河があるような不思議な感覚に。

収納上手への道は収納づくりから。そんなことを思わせるIKEAの収納システムを使ったクローゼット。

キリッとした印象のヘリンボーンフローリングと、ラフな雰囲気のOSB合板の床という組み合わせがユニーク。コンクリート躯体壁が両者のバランスを取り持っています。

壁をくり抜いたようなベッドスペース。こもり感とワンルームの開放感を同時に味わえる面白いアイデア。

コンクリート躯体壁と鉄の硬質な素材に、木でやわらかさを、白でさわやかさをプラス。天板と棚板の厚みが揃っていて、水平のラインがキレイ。

荒々しいコンクリートに、杉やシナなどのやわらかい表情の木をコーディネート。

表情のあるグレーの壁と飴色のヘリンボーン床が織りなす、ヴィンテージな雰囲気にうっとり。

まるでスタジオのような広々とした空間。等間隔で横向きの板を挟み込む「朝鮮貼り」という仕上げで、床面にリズムをつくっています。

部屋の一角にこんな「なんでもしまえるスペース」があると重宝しそう。

リビングの一角をカーテンで仕切って寝室に。将来、家の使い方が変わった時にフレキシブルに対応できそうなプランです。

コンクリート躯体を現しにしたスケルトン天井。梁に沿って取り付けたライティングレールのラインがすっきり。

左側の開口部の奥は玄関とサニタリー。配管などを通すためにできたフロアの段差を、TV台や小上がりのステップと連動させて内装の一部に。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

ユニークなデザインのコート掛けは、設計士に依頼して作ってもらったオリジナル。

パーティション感覚の間仕切り壁とワークスペースまで続くコンクリート躯体現しの壁が、実寸以上の広さを感じさせてくれる寝室。

深緑色の壁は黒板塗料で塗られていて、子供たちのお絵描きスポット。丸窓が空いた壁の裏には2段ベッドが納まっています。

洗面器の横にアクアリウム。天井の照明を点けず、アクアリウムの光だけで過ごしたら、幻想的な気持ちになれそう。

四角くくり抜かれた白壁、コンクリートの壁天井、鏡面仕上げされた窓辺。アートと名作家具に囲まれて暮らすことをテーマにつくられた、ギャラリーのような空間。

白いシンプルな空間に、ちょっとだけ見せたコンクリート躯体壁が効いてます。木の天板や巾木もアクセント。

天井を抜いてロフトをつくった、マンション最上階の住戸のリノベーション。木の小口がアクセントになった白い棚は、レンジフードのダクトを隠しています。

趣味のコーヒーを淹れるためのアイテムは見せて収納。2方向から出入りできるパントリーも設けた、「見せる」と「隠す」のバランスが心地いいキッチン。

壁に取り付けた棚とキッチン、キッチンの吊り棚と壁のスリット開口。水平に伸びるラインが空間を伸びやかに見せます。

天井際のスペースを利用した棚がナイスアイデア。奥行き深めなので寝具も収納できちゃいます。

浮いているかのように取り付けられた靴棚は、ショップのディスプレイのよう。

玄関からオープンにつながるLDK。既存の仕上げを剥がして躯体現しにした壁や梁がワイルドです。

ワイルドな躯体現しの壁と端正なキッチンのコントラストが、どこにもないこの空間だけの佇まいをつくっています。

白い梁と柱にフレーミングされたようなコンクリート壁がきれい。窓辺の梁下に取り付けたハンガーパイプが「ちょい掛け」に便利そう!

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