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廊下が「ただ通るだけの空間」じゃもったいない。壁面に有孔ボードを取り付ければ、専用パーツでいろいろ収納したり飾ったり、後から棚板を足すことも。「趣味を飾る空間」として楽しめます。

天井を抜いてロフトを造作したマンション最上階の住戸。小屋のような下見板貼りの壁、TV台と洗面台と階段状の棚が一体になった造作家具がユニーク!

壁の一部を合板貼りにした土間空間は、フレキシブルに使えそう。

「間柱」と呼ばれる柱と柱の間に入れる材とラワン合板でDIYした間仕切り壁に、小物や絵を飾ってみる。

本棚とデスクが一体化。部屋はなくても壁面を利用すれば、こんな風に書斎がつくれちゃいます。

天井はラワン合板貼り。大判で貼った合板の雰囲気がそうさせるのか、大らかな印象の空間。

不揃いな木片をパズルのように組み合わせて。異なる木の表情が彩りになる。

独特の表情をしたドアは、木製ドアを「アイアン塗料」で仕上げたもの。ちょっと懐かしさのある色味に仕上げた有孔ボードと相まって、適度なラフ感。

コンクリート打放しのような質感の壁は、リサイクル素材とセメントで作られた化粧ボード。ラフな雰囲気の有孔ボードともよく似合います。

増改築が繰り返されてきた戸建てのリノベーション。様々な屋根仕上げが混在していましたが、軒の造作と外壁仕上げの変更で、統一感のある外観に。

組子の割り付けがモダンな障子はオリジナル造作。障子紙の5倍の強度があって破れにくい、特殊強化障子紙を使っています。

小屋のような壁が楽しい。暗く閉鎖的になりがちなマンション住戸の廊下も、こんな風に壁にアクセントがあると受ける印象がぐっと変わります。

洗面台の上に設置した手元スイッチタイプの直付け照明。壁面のインテリアに。

家族しか出入りしないと割り切って、寝室の壁はボードを貼らずに少しでも広くなるように工夫。外側は木の板を下見板貼りしています。

箱のように置かれたトイレの奥はウォークスルークローゼットで、リビングにつながっています。クローズドな空間のない、光と風が抜ける回遊性のある間取り。

窓側をガラス引き戸で仕切ってサンルームに。ベランダ代わりにも、LDKの延長としても、断熱層としても使える、賢い場づくりアイデア。

古材をスライスした板を貼った壁。オンリーワンのエイジングが空間に特別感を与えてくれます。

構造用合板の壁は釘もフックも付け放題だし、色を塗ってイメージを変えてもいい。 「自由にできる壁をつくる」ことが、暮らしを楽しむ空間づくりのコツかも。

玄関から居室に入る部分に設けた格子扉は、スチール製。土間床と板壁と相まって、庭のような雰囲気。

ラフなイメージがある板壁も、板を斜めに貼るとスマートで都会的な雰囲気になりますね。

合板を貼った壁に白をアクセント的に取り入れて。ウッディな空間が垢抜けた雰囲気に。

ここは寝室?廊下?実は両方正解。少し幅広の空間にして通路に別の用途ももたせるやり方は、ワークスペースやクローゼットにも応用できそう。

ベッドの上の部分は隣室のロフトでベッドスペース。2つの子供部屋が入れ子状に組み合わさったユニークな間取り。

ベッドがロフト状になった子供部屋。コの字のアイアンを梯子に使うアイデアも、遊具のようで楽しい。

リビングの壁一面だけを板貼りに。見た目のアクセントとしてだけでなく、棚板を取り付けるなどのアレンジをするにもいいですね。

階段とリビングの間仕切りは、木の格子。光と風が抜け、気配も伝わります。

壁の一部だけネイビーに。空間がきゅっと締まりますね。

ふたつ入口があるのは、将来的に部屋を仕切れるようにしたもの。デスクを備え付けた廊下とは敷居をなくして一体感UP。

有孔ボードの壁にタンブラスイッチ。倉庫みたいなラフな組み合わせ。

味気ない屋上やバルコニーも、ウッドデッキやウッドフェンスを取り入れれば、一気に使いたくなる空間に変わります。

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