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窓辺の床をタイル貼りにしてインナーテラス風に。「外」の雰囲気を室内に取り込むテクニック。

玄関の上框は、土間からちょっと浮くように造作。外から内に入る時にちょっと間を置かせるような、「間合い」を感じさせるデザインです。

クローゼットの上部に注目。収納場所に困りがちな帽子も、これならホコリかぶりを防ぎつつ収納できます。

お店のカウンターみたいなキッチン。モルタルやスチールなどのハードな素材がインパクト強め。

荒々しいコンクリートに、杉やシナなどのやわらかい表情の木をコーディネート。

ワイルドな表情の引き戸は、普通のフラッシュドアに薄くスライスした足場板を貼ったもの。インパクトあります。

モダンなデザインの木製ガラス引戸。部屋を仕切るだけでなく、部屋を飾る役割も果たしています。

バスタブとは別に独立させたシャワーブースがあるサニタリー。モノトーン配色のタイルとトイレの組み合わせがクラシカル。

アメリカの古いビルや倉庫にありそうな、押して開けるタイプのドア。

テラスのように使ったり、服を干したり、書斎にしたり。窓辺に土間をつくると、場の使い道が広がります。

LDKの隣に和室。小上がり上なら腰掛けやすく、目線高さも揃います。

モルタル床にキノコの模様!クスッとくるアイデアです。

ここ、オフィスなんですが、畳の小上がりがあります。くつろいで打合せができそう。

LDKの壁一面を収納に。上部はオープンラック、下部は扉付きにして、見せる・隠すをバランス良く。

造りは和室のままなのに、色柄クロスと塗装でこんなにも印象が変わります。

マンションのリノベーションではフロアの段差が生まれがち。こちらの事例ではステップの踏板をあえてたっぷり、横幅も間口以上に設けることで、床のような棚のような存在に仕立てています。

左側の開口部の奥は玄関とサニタリー。配管などを通すためにできたフロアの段差を、TV台や小上がりのステップと連動させて内装の一部に。

ダウンライトを空間の隅のほうに配置し、ペンダントライトは吊るす位置を決めて引っ掛けシーリングを設置して、天井をすっきり。頭上の要素が少ないと、空間全体もすっきりして見えますね。

さまざまなテイストがMIXしたインテリアをまとめ上げているのは、ベージュ寄りのグレーでペイントした壁と天井。壁はテクスチャーを出すために、プラスターボードの「上」にGLボンドを塗ってからペイントしています。

玄関土間とフローリングの切り替わり部分に注目!「上がり框」と呼ばれる箇所なんですが、もし、ここが土間にべったりくっついていたら、どうでしょう。浮き上がるように納めたフローリングが軽やかな印象をつくっています。

生活感の出る要素がリビング側から見えないよう、キッチン背面の収納は低く造作。レンジフードはつけず、ダウンライトを仕込んだ下がり天井に換気扇を埋め込んでいます。

小屋のような壁が楽しい。暗く閉鎖的になりがちなマンション住戸の廊下も、こんな風に壁にアクセントがあると受ける印象がぐっと変わります。

下足入れは、既製品のユニットシェルフを、フレームの色を変えて棚板も合板にアレンジ。

間仕切り壁に室内窓を付けて、単調になりがちな廊下空間にアクセント。奥のLDKに続くドアはガラス窓付きで目線が抜けます。

愛猫の出入り用にペットドアを取り付けたドア。ペットと暮らすなら、こうしたペットの動線も考えたいですよね。

箱のように置かれたトイレの奥はウォークスルークローゼットで、リビングにつながっています。クローズドな空間のない、光と風が抜ける回遊性のある間取り。

節が多く色むらのあるフローリングがラフな雰囲気。インダストリアルな雰囲気のペンダントライトやテーブルと合っています。

構造用合板を切り抜いて作った手すりは、パズルのピースのような形でユニーク。

部屋のつながり方を簡単に操作できる引戸。引戸を閉じても、上部の欄間が各部屋で過ごす家族の気配を伝えます。

玄関からヘリンボーンフローリングに導かれて室内へ続く。収納の天板も床とお揃いで印象的に。

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