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スケッチペイントをオフィスに塗ってみた!
How to make 〜つくってみました〜

この連載について

DIYからプロの施工方法まで、toolboxアイテムを使った施工のノウハウをお届けします。同じ商品でも技術や道具や環境でやり方は変わるもの。まずは自分たちがやってみた体験談として、空間の作り方をご紹介します。

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スケッチペイントをオフィスに塗ってみた!

2015.08.11

塗った場所がホワイトボードのようになる塗料、
スケッチペイントをtoolboxのオフィスに塗装してみました!
塗ること自体はうまくいったのですが、
実は…塗る場所自体に問題があったのでした…。

主な材料・道具

道具:【スケッチペイント】0.5L缶、短毛ローラー、バケット、ハケ
副資材:マスキングテープ、マスカー

2液型の特殊な塗料

塗る壁の周りをマスキングテープとマスカーでしっかり養生してから塗装の工程に入りましょう。

スケッチペイントは2液型と言って、2つの液体を混ぜてから使う塗料になります。
1つには硬化剤が入っていて、これを混ぜることにより表面に強い膜ができ、ホワイトボードの機能が生まれます。

この写真を見る限りだと、白く見えますが乾くと透明になります。
(今回は塗る場所が白くてわかりづらいですが)
透明だと塗る場所の地の色を活かせますよ!


液体を一緒にしたら3分よくかき混ぜます。
(使い捨てのスプーンで混ぜると、終わったら捨てるだけなので片付けが楽でした。)
混ぜていくと、どんどんドロドロになってきます。
これで塗れるのか少し心配になりましたが、順調な証拠なのでそのまま混ぜます。

混ぜ終わったら、混ぜたときに出来てしまった泡を消すため
約5分ほど放置しておきましょう。

道具の準備


放置している間に道具の準備にとりかかります。

スケッチペイントを塗るときは短毛ローラーを使って塗りましょう。
短毛の方が凹凸が小さくホワイドボードマーカーの書き消しへの影響が少なくなるからです。
また、塗る前に抜けそうな毛がないかも確認し、テープの粘着力を利用してペタペタと綺麗にしておきましょう。

塗るのは1時間以内に!

HTM_suketti7
スケッチペイントは乾燥が早いので1時間以内に塗り終える必要があります。
ここからはひたすら丁寧にかつスピーディーに塗っていきます!


最初に壁の端やコンセントカバー周りなどの細かい箇所はハケで塗ります。

なかなかドロドロしている塗料なので、
一度ローラーに液体をつけたらしっかりしごいて、一カ所に塗料が付き過ぎないように注意が必要です。

また、ローラーとローラーの境目に塗り跡が残ってしまいがちなので、
塗れている箇所を確認しながらまんべんなく塗るようにしましょう。


透明なので塗れている場所がわかりにくかったのですが、
斜めから見ればテカリが見えるのでそのテカリで確認していきましょう!

スケッチペイントは1度塗りで充分な効果が得られます。

完成!でも…消えない?

塗り終わったら1時間以内に養生を剥がし、3日間乾燥させましょう。
(4時間ほどで乾きますが実際に書き込みができるようになるのは3日後!)

3日間の間ウキウキと待っていた私たち。
早速会議の時に使ってみたのですが…

「上手く消えない!」


理由はすぐにわかりました。今回私たちが塗った場所は表面が凸凹した壁紙。
商品の注意書きにありますように凸凹した場所には向かない塗料なんですよね…。
ある程度予想はしたうえで塗装したのですが、
壁紙の凸凹を塗料の塗膜によって平らにできるかもしれないという考えが甘かったようです。

ただ、綺麗なイレーザーを使ったり濡らしたふきんで拭いたりすればある程度は落ちるので
ここぞという時には、うまく使っていきたいと思います…。

(みなさんが使う場合は凸凹していない場所に塗ってくださいね!)

まとめ

使った商品
【スケッチペイント】0.5L缶
使った道具
道具
短毛ローラー、バケット、ハケ
副資材
マスキングテープ、マスカー、養生シート
かかった費用
【スケッチペイント】0.5L缶
12,960円
副資材
約300円

合計金額

13,260円

※2015年8月時点の金額です。

所要時間

1時間30分(乾かす時間は別)

結果的に失敗だったのですが塗ること自体は楽しかったので、またどこか他の場所に塗ってみたいと思います!