空間づくりのアイデアをお届けしていきます。

見た目のバリエーションが豊富で、シェードのないタイプは電球との組み合わせも楽しめるペンダントライト。

今回ご紹介するのは、ペンダントライト自体を素材と捉え、空間に合わせたあかりを楽しめるようにアレンジを加えるというアイデア。

ニュースレターでも配信している、ペンダントライトをカスタマイズして、オリジナルなあかりの演出を叶えた事例をご紹介します。

case1

木の造作のブラケットと組み合わせて、壁に絵になるあかりをつくる

壁付けキッチンが設置されたリビング壁面。キッチン手元灯と合わせて、一体的に空間を演出しながら、壁に面白さをプラスできるような照明が欲しいと考え出されたのがこちら。「真鍮ソケットコード」をL字の木のブラケットに通し、壁沿いを灯すアイデア。梁下に付けた棚板と合わせた簡単な造作ですが、木を基調としたインテリアの空間の中でとっておきのアクセントとなっています。

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case2

フレームと一体化させたあかりで、卓上を灯す

圧倒的な天井高の空間で、卓上には3灯のライトがフレームからぶら下がり、テーブルを囲む人の顔と料理をあたたかく照らしだす事例。テーブルと一体的にデザインした黒い角パイプフレームの中に照明のコードを仕込み、フレーム、照明のソケット部分、コードの色を統一。一体で完成された照明のようなデザインに。コードの長さをオーダーできる「ソケットランプ」のよさをいかしたアイデアですね。

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このテーマに関する商品たち

真鍮ソケットコード
傘が無くても
傘(シェード)のないシンプルなペンダント照明です。 真鍮のソケットと電球。ただそれだけで絵になります。
¥4,600〜

case1で使われているシンプルなソケットコード。真鍮の金具とねじりコードが特徴です。

ソケットランプ
素の材に照らされて
6種類の素材から選べ、コードの長さをオーダーできる裸電球照明です。シンプルなシルエットの細部に手仕事の味わいが潜んでいます
¥7,920〜

case2で使われているのは、陶器の黒。コードの長さを好きにオーダーできるのが魅力です。