2020年春から今年にかけて、リモートワークが推奨され、家の中にワークスペースを設けたという方も多いと思います。

急遽デスクを用意された方の中には、「どこにスペースをつくろう…。」と、悩まれた方もいたのではないでしょうか?

ニュースレターでも配信している、「こんな場所に!」と思うような、意外性のある場所に、快適なワークスペースを生み出した事例をご紹介します。

case1

キッチンの背景にデスク。料理も洗濯も、家に関する事務作業も全てここで

家事動線を考え、キッチンの一角にデスクや洗濯機置き場を用意したこちらの家。料理して洗濯して、待ち時間にはデスクの上でネットショッピングをしたり郵便物の確認をしたり。この場所で家事を完結させることができそうです。

また、リモートワークの場所としても集中できそうなこもり感。コーヒーやお茶の用意もすぐにできて、料理の合間にオンライン会議を開く。なんてこともできちゃうかもしれません。

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case2

土間玄関の横につくられたスペース。靴を履いてON/OFFの切り替えにも

玄関横につくられた、コックピットのようなこもり感のあるワークスペース。

土間仕上げとなっており、オフィスで過ごすように靴を履き、家で過ごすリラックスモードから、仕事モードに切り替える効果もあるかもしれません。

ちなみに、左横の出入り口の先はベッドルーム。作業に疲れたら少しだけ休憩して、作業効率も上がりそうです。

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case3

廊下に何通りもの用途を付与。アイデア溢れるワークスペース

普通なら、ただ通り過ぎるだけの廊下を、寝室にもワークスペースにも、はたまた収納場所としても活用しているこちらの家。

スペースを多重利用するアイデアがユニーク。型にもはまらず、抜けのある空間は、クリエイティブな仕事がはかどりそうです。

アイデアに行き詰まっても、この廊下をうんうん唸りながらウロウロしているうちに、何か閃くような気がします。

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case4

家族の存在は感じながらも作業に集中できる、リビングの端っこのワークスペース

素材の組み合わせや、色の取り入れ方に個性が現れる「あそび」のあるリビング。この部屋の端っこに、デスクが綺麗に収まっています。

リビングという家族が集まる空間でも、デスク周りの壁やシェルフのおかげで、作業にはしっかり集中することができそう。

プライバシーを保ちつつ、心地よいコミュニケーションが自然と生まるワークスペースです。

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