家の中でちょっと見た目が気になっているサッシやパーツ。サイズや機能性はいいんだけど、質感がこれじゃないんだよな…。と思ってしまう既製品の家具。なかなか好みの物が見つからない建具など。

今回は、そんな、モヤモヤしている部分を解消する『アイアン塗料』を使ったアイデアをご紹介します。「塗る」という行為でアイアンの質感を手に入れることができるんです。

「ざらっと無骨なアイアン製品が大好き」そんな方には特におすすめな、ニュースレターでも配信しているアイデアたちをご紹介します。

case1

木で造作し、アイアンで仕上げ。コストを半減させながら100%気に入る形に

印象を左右するリビングに面したガラス扉。実はこれ木製建具にアイアン塗料を塗ったもの。

憧れのアンティークのアイアン扉はサイズの合うものを探すのが大変なため、似たようなフォルムで造作し塗装することにしたそうです。

見た目は満足、コストも削減。枚数の多い室内扉へのいい解決策です。

この事例についての記事を読む>

case2

外部に面したサッシも塗装。店の顔を演出

アイアン塗料は、雨のかかる外部に面した部分にも塗れるため、店の顔となる全面サッシと扉に塗装した事例。

「コッパー」という、他にはなかなか無いカラーを使い、レトロな雰囲気をうまく演出しています。

いくら内装に凝っても、元々のアルミサッシじゃ雰囲気が合わない。そんな時の救世主です。

この事例についての記事を読む>

case3

“白かった”既成品の事務用ロッカーも、オリジナルな雰囲気に

モルタル床に置かれたクールなロッカー。これ、もとはよくある白い事務用ロッカーなんです。アイアン塗料の「ブラック」で変身させました。

機能は安定の鍵付きロッカーですが、見た目のいい選択肢が少ないので、これはいいアイデア。

この事例についての記事を読む>

case4

トイレで気になっていた、プラスチックのホルダーも好みの質感に

もとはプラスチック製のよくあるペーパーホルダー。塗ったことで見違え、使い込まれた味のある雰囲気に変わりました。

こういう細かいところこそ、気にはなるけど「まぁいいか」と諦めてしまいがちな気がします。

塗って変えるということを考えていなかった人も、家の中を見回してみたら「ここ、塗ったら素敵になるかも」そんな場所が見つかるかもしれません。

この事例についての記事を読む>

このテーマに関する商品

アイアン塗料
ざらっと武骨な質感に
塗るとアイアン風の味わい深い質感になる塗料。武骨なテイストが好きな方におすすめ。
¥9,240〜