内装や家具にこだわってつくり上げた空間。
その仕上げをしてくれるのが、照明です。

一室一灯ですみずみまで照らすという考えでなく、どんな雰囲気をつくりたいのかを考え、狙った位置に効果的なあかりが広がる器具を選ぶ。

ニュースレターでも配信している、そんなあかりで求める雰囲気づくりを叶えた空間事例をご紹介します。

case1

街灯のような乳白ボールで、ダイニングの壁を柔らかく包み込む

クリーム色の壁を照らす乳白のブラケット照明。ダイニング卓上を照らすペンダントのあかりとは別に、壁と天井面に乳白のガラスを通したほのかな電球色の柔らかなあかりが回ることで、質感のある壁面がより印象的に。ブラケットライトに電気を届ける電線管は、黒く塗装して街灯のような佇まいにしているのもポイント。

この事例についての記事を読む>

case2

梁からのスポットで、天井を濃淡つけて印象的に照らし出す

梁にぐるりとライティングレールを付け、天井面を照らし出した事例。ライトアップされたコンクリート躯体は、より印象的に見え、明暗の強弱がつくことで、空間に奥行きを感じる効果をもたらしてます。丸いダイニングテーブルは、シェードランプでしっかり照らし、メリハリをつけているのもポイントです。

この事例についての記事を読む>

case3

階段吹き抜けに浮遊するあかりで、2階へ向かうわくわく感を演出

天井から長いコードで吊るされ、階段の2階の床より少し下の高さで浮遊するあかり。上下階の境界となる吹き抜けの白壁をほのかに照らしだし、この先で広がる空間への高揚感を演出。視線の先の2階も、フロア全体に同じペンダントのあかりが灯されていて、フラットな天井ののびやかさが強調されていますね。

この事例についての記事を読む>

case4

深型シェードでスポット効果、ギャラリーのような雰囲気に

本棚を備え付けた、ギャラリーのような踊り場。深型のシェードランプで下を集中的に照らし頭上を暗くすることで、横に広さのない空間に縦方向の広がりを演出。陰影が印象的なシーンをつくり出してくれます。

この事例についての記事を読む>

このテーマに関する商品たち

ボールアームライト
街角を照らす
パリのカフェで使われていそうな、ガラスボールが壁から垂れさがった珍しい形状の直付け照明です。外部利用可。全4種類の展開です。
¥7,800

ガラスは透明か乳白、アームの色はブラックとホワイトから組み合わせを選べます。乳白ガラスはあかりが柔らかい雰囲気に。

マリンブラケットライト
船室を照らす灯り
実際の船舶で使われているブラケットライト。ガラス製のグローブを覆うガードは、4色展開。室内・外部で使用可能。
¥11,770〜

玄関や階段のアクセントなど、象徴的なあかりとして取り入れるのがおすすめです。

ソケットランプ
素の材に照らされて
6種類の素材から選べ、コードの長さをオーダーできる裸電球照明です。シンプルなシルエットの細部に手仕事の味わいが潜んでいます
¥7,480〜

case3で使用。コードの長さをオーダー出来るので、空間に合わせた演出が可能です。

ファクトリーランプ
復刻ではなく現代版
海外の古い工場で使われていたような照明を、雰囲気はそのままに、使いやすいスケール感と重さで日本仕様にしました。
¥28,600〜

大きなシェードが特徴的。天井高さのある空間に。