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リノベーション トラブルカルタ
リノベーション トラブルカルタ

この連載について

リノベーションやリフォームでよく起こる、困ったことや失敗などをカルタ形式で並べる連載コラム。トラブルを未然に防ぐ方法や、対処の仕方など、家づくりに役立つ情報を楽しく紹介します。
text&illustration = 大橋一隆

目次

はじめに

おわりに

使っていたら壊れちゃった。

家が出来上がってしばらく使っていたら、不具合が!どうしよう!そういうときは、慌てずにまずは施工してもらった施工会社に相談しましょう。作った人であれば状況も分かっているので原因究明などもスムースに行えます。
また、直しに来てくれて一安心と思いきや、無償の対応ではなく、修理費用が請求されてしまい納得がいかない…。といった別のトラブルに発展してしまう可能性も。ほとんどの場合、工事が終わってからも何かしら施工会社にはお世話になるもの。そのために、アフターサービスの範囲を明確化しておくことが重要です。

保証期間や内容を確認しておこう。

工事完了後のアフターサービスの内容は施工会社ごとに異なりますので、契約時や引き渡し時に必ず保証の内容および期間をよく確認しておく必要があります。また、キッチンやユニットバスなど機器の場合はメーカーの保証が付いていることがほとんどですので、そちらも合わせて説明を受けておくとよいでしょう。
とはいえ、不具合の起きる状況は様々で、すべてのパターンを想定することは不可能かもしれません。状況によっては、どちらに責任があるのかが曖昧な場合もあるでしょう。その際にはよく話し合い、お互いの納得するかたちで落ち着けるしかありませんので、施工会社とは工事後も良い関係を築いておくことが大事と言えます。極端に言えば、どんなものでも長く使っていればいつかは不具合等が生じるもの。だから修繕等のメンテナンスは必要不可欠な事であると認識し、何かあったときには気軽に相談できる関係を目指すといいでしょう。